2026.11.6(金)

助かった〜!

会社帰り。

横断歩道を渡ったところにあるバス停へ向かって、小走りをしていた私と、もう一人の誰か。横断歩道を渡り始めた時に、乗りたいバスがバス停に停まるのが見えて、私は、「乗れたらいいなぁ…でもちょうど出発しちゃってギリギリ乗れないかもなぁ」という祈りのような気持ちだったし、おそらくちょっと前を走っていたもう一人も同じ気持ちだったと思う。

案の定、後もうちょっとで到着するという時に、バスから降り切る人が見えて、出発前の「ぷしゅ〜」という扉が閉まる前の音も聞こえた。

「(あぁ、これは間に合わなかった)」と思った瞬間。バスから降りてきた最後のお客さんが、私たちを見て、バスが出発しないように、バスの乗り込み口付近に設置してある《運転手さんと外から通話できるボタン》を、サッと押してくれたのである。それによって、運転手さんはなんだろう?と思ったちょっとの間ができるわけで、そのちょっとした隙に、私ともう一人が無事バスに乗り込むことができたのである。

どこの誰だかわからないけれど、その颯爽とした心配りに、そんな手助けの方法があるんですね〜!おかげでめちゃくちゃ助かりました!の大感謝だった。何も言わずにその判断してくれたのは、かっこよすぎる。判断難しいことをしてくれたと思うけど、その判断で助かった2名からは、お礼を伝えたい。(と、もう一人も思ってくれているはず)

とは言っても、実際はお礼も何も伝えられなかったので、この助けてもらった恩を、自分も誰かに返そうと思った。もちろん、バスにも迷惑をかけすぎず、乗りたい人も乘れるというwin-winの距離感で。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎よく使うバスには、こういうボタンとシールが付いてます。

記念日お見合い記念日
元号令和8
和風月名霜月
二十四節季霜降
七十二候楓蔦黄
六曜大安
旧暦9月27日

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