

劇団ヨーロッパ企画の舞台を、3年ぶりに観てきた。もうそんなに経ったの?!とびっくりする。定期的にTV番組を観たり、作品映像を観たりしていると、いつも会ってるみたいだから、3年ぶりとか信じられない。
今回は、フォースソング劇ということで、劇中なんと22曲も登場するし、キャスト全員が何かしらの楽器(ほとんどはギター)を演奏するという。長い時間かけて構想が練られてきた&作り手の想いが込められているだけあり、上演中現実に引き戻されることなく、走り抜けてしまった。2時間を楽しく幸せな気持ちのままあっという間と感じられるのって、最高だ。何回でも観ていたいくらい、好きだ。
劇が終わった後の感想は、もうひたすら「よかった」という言葉でしか言い表せなかったんだけれど、「すごすぎることをしている」ということは、肌でずっと感じていた。演じながら、ギターを弾き、歌を歌い、台詞も言うんだよ……。そして、なんと、メインの役だけじゃなく1人2〜5役掛け持ってるんだよ……。それでもって、ちゃんとそこにキャラクターが居るということしか感じさせないというのは、プロだなぁと。
熱量や、取り組む姿勢や、楽しむ様子や、努力や…目に映っていない、いろいろなものを感じることができて、すごくパワーをもらった。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎コードがひけなくってもいいじゃない、というセリフがギターを練習する時のお守りになりそう。
| 記念日 | 家庭文化の日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 霜月 |
| 二十四節季 | 霜降 |
| 七十二候 | 楓蔦黄 |
| 六曜 | 先勝 |
| 旧暦 | 9月23日 |


