

久しぶりに乗り物酔いをした。わりと山道を走る電車に長時間揺られながら景色を眺めていたら、あれ、ちょっと気持ちわるいぞと。
子どもの頃は車でもバスでもすぐに酔っていたけど、大人になるといつのまにか治っていたので、久しぶりの感覚。風邪などの体調不良とはちょっと違う独特の感覚。
目を閉じて安静にしながら「これって、大昔の人は人生で一度も経験することがなかったのか?」と考えを巡らす。
ゲームなんかでも「3D酔い」なるものがあるけれど、あれは最近のものだとわかる。だったら車や電車による酔いも昔はなかったよな、と。いや、原始的な乗り物といえば馬だけど、もしかしたら馬で酔っていた人もいたのか?戦国武将とかがかっこよく乗りこなしているイメージがあるけれど、慣れないうちはオエーとかやっていたら笑う。
そもそも、視覚的な揺れと身体の揺れがズレることなんて、カラダの設計は想定していない。
文明の利器に頼りながら、久しぶりにその反作用を味わっている。
酔ったときは、こういうことを考えるくらいしかできない(笑)

今日もお越しいただき、ありがとうございます。今後も思ってもみない酔いが生まれてくるのだろうか。
| 記念日 | 宇宙の日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 長月 |
| 二十四節季 | 白露 |
| 七十二候 | 草露白 |
| 六曜 | 先負 |
| 旧暦 | 8月2日 |


