

自分のイメージするカットとカラーが美容師さんに伝わって、いろんな考慮がありながらも、イメージ以上の仕上がりにしてもらった姿を見たときは、嬉しいを超えてちょっと感動した。これは、ヘアスタイルを参考にするときに見る写真のようで、憧れの世界側になったような不思議な気持ちだった。そして何より、ヘアスタイルが変わって、ぶわっと心が動いたのもまた嬉しかった。
美容院に行って、納得のヘアスタイルができるかは、自分がどういうヘアスタイルを希望しているのかの意思をはっきりさせることが大事なんだなと、当たり前だけれど改めて実感した。それは、相手を信じて伝える、ということなんだけれど、今回初めて自分はできた気がする。
職場で何人かに「何色のオーダーをしたらその色になるの?」と質問されたけれど、そういえば「この色にしてください」とはっきり伝えたわけじゃなかった。ロングの黒髪ウルフカットの写真1枚、黒髪ショートカットの写真2枚、ホワイトとグレーが混ざったヘアカラーの写真1枚、の4枚を見せて、色もカットも決めてくれた。写真を見たら、傾向が分かるから〜と言ってくれた美容師さん。見せた写真の具体的な話ではなくて、《傾向》で受け取ってくれたのもまたありがたかった。絶対伝えたい条件を言葉で伝えられていたから、というは大きかったと思う。
さて。自分のなりたい髪型になれると、不思議なもので、周りに似合ってないと言われたとしても、自分がいいと思ってるからいいもんね!と思えるようになった。(今回は言われてないけど、過去に言われたことがあって、その時はしょんぼりしたもの。)
これが、自信を持つということで、自分を愛するということなのか、と身に沁みて感じることができた。
自分がイメージを伝えて、担当してくれた美容師さんが形にしてくれた、となると、このヘアスタイルは、作品を共同で作った感覚で、クリエイティブのひとつなんだなあとも思えた。自分の髪だけど、美容師さんと一緒に作ったものとなれば、それを自分がいいと肯定するということは、その美容師さんのやってくれたことを肯定するということでもある。ハイトーンの色が似合う人はモノトーンも似合いますよと言ってくれた美容師さんのおかげで、自信を持つことに背中を押されたし、その美容師さんの完成も私は肯定したい。
今の髪型気に入っているので、美容院変えていって良かった!の一言に尽きる!

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎美容院を変えて、ここに来てくれてよかったと美容師さんが言ってくれたので、全てチャラになった。最高でした。
| 記念日 | 公衆電話の日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 長月 |
| 二十四節季 | 白露 |
| 七十二候 | 草露白 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 8月1日 |


