

おそらく、7月末のZINEイベントの新作は、掌編(小説)になりそうだ。1000字くらいの話が10本くらいあれば、小さな一冊にはなるだろうと思っている。今6つ書いた。
もともと小説をほとんど読まないし、自分で書こうと思ったこともない。才能やセンスがどうこう言う前に、そもそも自分が関わる分野ではないと思っていた。
けれど少し前に、「まぴ家の、業務の一環として、フィクションが書ける最低限のスキルがあったら、おもしろいのでは?、つまり、仕事の手順を覚えるみたいに、フィクションの書き方を覚えてね、と捉えたら、得意不得意とか、才能やセンスがどうかとか関係なく、モノとしてはできあがるのでは?」と思ってしまった。
上司に「あのー、今後ZINEで使うかもしれないから、フィクション書けるようになっといて」と言われたような感覚(妄想です)。
いやぁそうなのだ、最低限書けるということと、才能やセンスがあるということは別の話であって、センスがなければ書けないということではない。むしろセンスがなかったらどうしよう?という心配をしなくていいので、気軽だったりもする。言い方は変かもしれないが、自己表現ではなく、工作っぽく書く楽しみ方もある。むしろそういうことを自由に楽しむのが、ZINEだったはず。こんな感じで、納得してしまった。
そんなわけで、ここ最近はフィクションのネタになりそうなものを探しながら過ごしております。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。(今のところひねくれた話が多い…笑)
| 記念日 | なはの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 文月 |
| 二十四節季 | 小暑 |
| 七十二候 | 温風至 |
| 六曜 | 仏滅 |
| 旧暦 | 5月24日 |


