

京都国際マンガミュージアムのお隣のカフェも、行ってきた。作家さんのイラストやサインが、壁一面に描かれていたり、テーブルに漫画が置いてあったりして、ここも入館する前から漫画に触れられて楽しい。
ちょうど座ったテーブルに、いくつか置いてあった漫画のひとつを手に取ったのが、これ、藤子不二雄のSF全短編集(愛蔵版)の《カンビュセスの籤(くじ)》。
ドラえもんの作者であること以外は、全く知らない作品ばかりが詰まった一冊だったけれど、巻頭にある【まえがき】が面白くて、それだけでも満足だった。(その前書きに登場した《ミノタウロスの皿》と《カンビュセスの籤》という短編は、読んだ。これも面白い。)
まえがきには、当時、どんな状況や考え方のもと作品を創ったのか、ということが書かれていた。作者のそういう話が載っていることって、現代の漫画ではあまりみないから、2ページちょっとに、ぎっしりと文章でしたためられた話は、漫画とはまた違った面白さがあった。よかった。
思わぬ出会いが生まれる場所としても、とってもよかった。また行きたい。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎心ゆくまで読書したいねぇ。
| 記念日 | 測量の日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 水無月 |
| 二十四節季 | 小満 |
| 七十二候 | 麦秋至 |
| 六曜 | 先負 |
| 旧暦 | 4月18日 |


