2026.10.31(土)

編み物を本格的に考え始めたら冬

今週は、寒かった。

ニュースで、「一雨一度」という言葉が紹介されて、ピッタリすぎる表現を実感する日々だった。(秋に雨が降るたびに気温が一度ずつ下がって冬に向かっていく様子を表す言葉みたい)

おまけにニュースでは、電気料金の値上げの話も。電気料金を気にしているわけではないけれど、こうニュースにされると、考えてしまう。部屋を暖める考え方もあるけど、まず自分自身を温めることを考えた方がいいのか、と。

そんなことを考えていた次の日、ついに、自分の体温が上がらなさすぎて、布団にくるまり「寒いよ〜」と言い出す始末。冬眠ってこんな感じかぁ。

これまで考えてきた流れと、寒さで体が動かなくなってきたことを総合的に考えて、たどり着いたこの冬の目標は「自分の好きだと思うかわいい羽織を手に入れよう」である。

そうと決まると、検索ワードは刺繍のカーディガンに始まり、キルティング、ついにはハンテンにまでたどり着いた。だけど、ネットであれこれ調べてもピンとくるものがなく、惹かれる写真はいつも、手編みで作りました!というもの。

やっぱりないものは作るしかないか〜〜〜!となっているところである。笑

でもちょっとさすがに、かぎ針ハンカチの民に、服を編む(又は縫う)は、ハードル高すぎるなぁぁと思うのだけれど、今家にある冬物の服は、とにかく暖!で取り急ぎ機能性で選んだものしかなく、さすがに今年からは、いいなと思うものを身に纏ってテンション上げていきたい。

編むか〜?!編んじゃうか〜!?!?と、布団にくるまりながら思考を巡らす週末。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎編む編まないはひとまずとしても、かわいい服が着たい。見つけたい。

記念日日本茶の日
元号令和8
和風月名神無月
二十四節季霜降
七十二候霎時施
六曜大安
旧暦9月21日

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