

マンガの『ONE PIECE』を再読しながら思ったのだけど、じぶん、マンガって再読するよなぁ。それはストーリーがメインとなるフィクションだから、何度なぞってもおもしろいからか?と考えたけど、たぶん絵があることが大きいのではないかとも思った。それでいうと絵本も再読する。一方で、文字だけのものの再読率は低い(自分の場合)。
本にとっての絵って、はじめのとっつきやすさを助ける役割が大きいと思っていたけど、もしかしたら再読率を上げるという側面もあるのかも。
思えば、作られた本が「買われたか」は観測できるが、買われたものが「読まれたか」を観測するのはむずかしいし、さらに時間が経った後で「再読されたか」を知るのはもっとむずかしい。だからこそ売り手の重心は売上げにあるし、そうせざるをえない環境ではある。
でも、作品の質や評価においては、再読率もけっこう大きな指標になるはず。
再読率の高いものってなんだろうと考えつつ、その影響として「絵があること」はありそうだ。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。電子書籍ならデータが取れるのかとも思ったけど、そもそも電子書籍の再読率が低い、みたいな傾向もありそうだな。
| 記念日 | 畳の日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 長月 |
| 二十四節季 | 秋分 |
| 七十二候 | 雷乃収声 |
| 六曜 | 先負 |
| 旧暦 | 8月14日 |

