

ゴフスタインの絵本を、たくさん借りてくるまーしー。中には、日本語に翻訳されていない、英訳のままの原作もあったりして、久しぶりに英語表記のままの絵本を見てみた。(日本語訳が載っている、付録の冊子付)
自分が英語をちょっと読めると思える部分が増えてきたのもあったから気づいたんだけど、原作を読んでみると、翻訳した人たちのことに意識が向いていたことが、なんだか新鮮だった。
実際この本を読もうとしたとき、頭の中で英語を単純に訳しながら読み進めたから、大まかなストーリーはわかった。けれど、いわゆる絵本っぽさはない。その後に、付録の日本語訳を見るとそこに、絵本の空気感を崩さないような日本語訳が書いてあって、読んだ瞬間に絵本の印象は一気に変わった。見比べることができたから、そうやって訳すのかぁと、翻訳家の仕事を垣間見えたんだと思う。
これまで、大まかなストーリーがわかれば、翻訳してる人は1人でもいいのでは?とか思っていたけれど、いろんな人が、いろんな視点で翻訳したら、絵本の内容はより面白みを増すんだなぁということを、ふと思った。
作者は一人しかいないのに、言葉の壁を超えようと思った時にもクリエイティブが起こるというのが、おもしろい世界だね。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎翻訳家の気持ちになって読んでみたけど、多分、まじめでかちっとしたものができるなと自認した。笑
| 記念日 | 万年筆の日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 長月 |
| 二十四節季 | 秋分 |
| 七十二候 | 雷乃収声 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 8月13日 |


