

サッカー(日本対ブラジル戦)おもしろかったー!結果は負けたけれど、試合が始まる前から、試合中、そして終わる直前まで、期待と不安と祈りと現実が入り混じった応援が自分の中にずっとあった。
(前半に日本が先制したときには、もちろん2006年W杯のブラジル戦を思い出したよね。そのときも先制したけれど、そのあとささっと4点入れられたわけで。)
どう考えたって格上の相手であり、10回試合をしたら1回勝てるかどうかくらいの相手という認識だったけれど、でもそのわずかな可能性を応援したいと思わせてくれた。
日本代表の実力を妄信するわけではなく、現実的に見てわずかな可能性を、ぜひ応援させてほしいと思わせるのって、口だけじゃダメだし、今日明日でつくれるものでもない。頼んでできるものでもない。この、なんとも言えない期待と応援は、とても心地よかった。改めて、これはなんだったんだろうなと思う。(答えは出ていない。)
スポーツにおける真剣勝負としてみたら、いろいろな意見があるのだろうけど、エンタメ要素における応援としてみたら、あの瞬間にしか存在しなかった空気感は100点だった(として楽しませてもらった)。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。ほんと、トーナメントのくじ運よ(笑)
| 記念日 | うどんの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 文月 |
| 二十四節季 | 夏至 |
| 七十二候 | 半夏生 |
| 六曜 | 仏滅 |
| 旧暦 | 5月18日 |


