

気になっていたお菓子屋さんで、クッキー缶を買ってしまった。オンラインショップ販売もあるとわかっていたけれど、クッキー缶という存在は、秒で売り切れる世の中。店頭販売に行くしかない…!と、開店時間目掛けて、小雨の中20分ほど歩いて向かう。お店の前には、開店からすでに15名近くが並んでいて、30〜40分ほど待った末に、無事に買えた。みんなは、クッキー缶よりも、キッシュやタルトケーキを買っていて、クッキー缶の魅力に気づいてるのは自分だけ…なんてちょっと「ふふん」となった。
クッキーの缶は、以前別のお店で買ったものと、同じサイズ。だけど、持ってみると、今回のクッキー缶の方がずっしりと重みがあって、缶を開ける前から、詰め込まれているもの(それは、量だけじゃなくて、形や種類、味などなど)への期待でわくわくした。
そして、開封したら、この可愛さである。近頃の型抜きクッキーは、どうしてこんなにも、かわいらしいのか。食べるのはもったいないけれど、食べないわけにはいかない。本当はこのクッキーの味から食べたいのに、無くなるのが惜しくて、今は食べられない、と食べる順番が入れ替わる。
そんな楽しさと葛藤を抱えて、毎回、数個ずつ、味わいながら食べる。一気に食べられない切なさと一緒に蓋をして、次に蓋を開ける時には、クッキーの香りに包まれて、ほっこりする。
その繰り返しの日々も含めて、すきだなぁクッキー缶。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎ さて、私も並んでいた一員ではある。が、言わせてほしい。朝一で並んで、お菓子を買うって、すごいね!?
| 記念日 | 佃煮の日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 水無月 |
| 二十四節季 | 夏至 |
| 七十二候 | 菖蒲華 |
| 六曜 | 先勝 |
| 旧暦 | 5月15日 |

