2026.5.1(金)

スベることもおもしろいの内。

お笑い(芸人)がいいなと思うのは、「スベること」が、もう笑いに含まれていることだ。ウケて笑いをとることが絶対的な目的なのに、全体のおもしろさの中には、「スベること」も一種の笑いとして含まれている。(めっちゃスベったわ、という笑いにできる)

これって、チャレンジの先にある失敗を、もともと許容しているということだと思う。ウケたことだけが「おもしろい」という枠に入るのではなく、スベった場合も「おもしろい」に入れてあげられる。こういう捉え方を、もっと他のことにも適用できたらいいなと思う。

ぜんぜん売れなかったわとか、誰もお客さん来なかったわとか、たしかに落ち込み要因ではあるのだけど、「今回はスベったな(笑)」と捉えれば、チャレンジしたことに対しては肯定できる。

他人に対しても、「スベってるやん!」というツッコミは、嘲笑ではなくナイストライ!という意味を含んでいる。(そう感じるのは関西人だからか?)

ウケるためにはチャレンジが必要で、チャレンジするためには、スベったこともおもしろいという感覚が必要だなと思う。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。スベったことを話せる場も大事。

記念日スズランの日
元号令和8
和風月名皐月
二十四節季穀雨
七十二候牡丹華
六曜大安
旧暦3月15日

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