

最近の本屋さんで見かける時には、「これが面白い!」という文字が大きく書かれた表紙カバーの状態で見つけると思う。まんまとその謳い文句にのっかって、つい最近、読了した。
「何も知らないまま読んだ方がいい!」ともオススメされているので、どんな本なのかも分からぬまま読んだけど、確かにこれは、情報なしで読んでみたからこそ、面白かったって言えるかもしれない。
何かを知りたくて本を読むってことも、もちろん好きだけど、何が書かれているかわからないものに飛び込むような読書も好きで、今回の本は、久しぶりに飛び込む系の読書とあって、スキマ時間も夢中で読むほどだった。情報が少ない状態で読むと、感性がすごく刺激される感じがする。言葉にはうまくできないけど。
情報が少ないとは言ってもやっぱりさ、「日記」っていうのは、誰しも覗きたくなる気持ちから、手に取ってしまう魅力を持っているよね。読めば読むほど、日記の奥深さも感じて、面白かった!

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎翻訳読みやすかった!
| 記念日 | 図書館記念日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 卯月 |
| 二十四節季 | 穀雨 |
| 七十二候 | 牡丹華 |
| 六曜 | 仏滅 |
| 旧暦 | 3月14日 |

