

これまでZINEの販売イベントに参加するときには、毎回何かしらの新しい試み(実験)をしてきた。例えばそれは商品説明の仕方だったり、チラシの有無や設営方法だったり、もっと細かいことも含めて、ちょっと変えてみてどういう変化と気づきがあるのかということを、わりと楽しみながらやってきた。(一般的にはこういうふうにするのが正解って言われてるけどホントかなぁ?とかよく言っている。笑)
さて、それで、今度の12月に初めて開催されるイベントに申し込んだのだけど、なんと今回はpinoがいない(ちょうど仕事が休めない日)。初の1人出店。
これまで基本的にはいつも2人でブースに立っていたので、お客さんはその雰囲気と、並べているZINEの雰囲気とをトータルで認識して話したり買ったりしてくれていたはず。実際「2人で文章とイラスト分担して作ってて」という話をよくするし。それが1人となると、同じようにはいかないだろう。(全体としては女性が多いイベントだし、男性の出店者だとしてもウチみたいな可愛いイラストの商品を置いているところは、まぁいない。)
なにかしら、新しいアイデアが必要だなぁと思っている。奇抜すぎず、やさしく伝わる方法なにかないかな。
ということで今回は、わが家のZINE&グッズを1人でどうやって伝えるか、という試みになりそうです。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。こういうの考えるのは楽しい。
| 記念日 | くしの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 長月 |
| 二十四節季 | 処暑 |
| 七十二候 | 禾乃登 |
| 六曜 | 大安 |
| 旧暦 | 7月23日 |


