

ある人が「世の中のほとんどの仕事は頼まれごと」と言っているのを聞いて、なるほどなぁ、いい言葉だなぁと思ってずっと覚えていて。
それは何かを作ったりするときにおいても、べつに0から100までのすべてが能動的じゃなくても「頼まれたからやった」でじゅうぶん成果になるよなと。逆に頼む側は、そういう成果物ができるのを促進する側面もあるよなと。
そういう理屈を手に入れてから、pinoにイラストを頼みやすくなった。(それは都合のよい解釈だろうという指摘はとても正しい)
「新しいZINEの中でいろいろな種類のレタスを出したくて〜」「おやさいずに小松菜だけいないんだけどできれば今回使いたくて〜」など、まずはそのイラストがあった方がいい土台を作り、そして先ほどの理屈でご依頼する。
するとどうでしょう、今回新たにレタスたちのイラストが増えたではありませんか。頼んでいなければ、おそらくすぐには生まれていなかったイラストたち。かわいく立派に本文の内容を支えていただき、頼んだ方も誇らしいです。ときには都合のよい解釈も、わるくありませんね。(描いていただいたpinoさんには感謝申し上げまくっております)
そんなふうにできた?(笑)、新しい一冊。今週末のイベントに持っていきまーす!
2026.8.22(土)&23(日)
まちのZINEフェス&インディーマーケットin長岡京バンビオ(京都府長岡京市)

今日もお越しいただき、ありがとうございます。アンケートにご協力いただいた方、ありがとうございました!
| 記念日 | パイナップルの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 葉月 |
| 二十四節季 | 立秋 |
| 七十二候 | 寒蝉鳴 |
| 六曜 | 大安 |
| 旧暦 | 7月5日 |


