

pinoが図書館で漫画『ONE PIECE』(1-3巻)を借りてきた。(一応僕が全巻持っているのだけど、今手元には最新の数巻しかないため。)
たぶん、最新刊が出るたびに僕が「おもしれぇぇ」と言っているのが影響している。pinoもストーリー全体の2/3ほどは知っているようで、どうやらもう一度初めから追いかけて最新のおもしろさに追いつく模様。再び航海の始まり。ちなみに最新刊は115巻。はたして追いつくのはいつになるのか。
漫画とはいえ、100巻以上も読むとなると相当な文字数になる。その時間分はONE PIECEの世界に浸ることになるし、その長さゆえに感じる体験は、一般的な長さの漫画とはちょっと違うものになっているはず。
今はまだ長期連載中の一作品という感じだけれど、完結して何十年も経った後は『失われた時を求めて』(プルースト)みたいな扱いになったりするのかな。
僕もpinoのペースに合わせながら、加えてどうせならちょっとメモなんかもとりながら、もう一度読み始めてみるつもり。はたして、どんな感想になるのか。再読の特権である、ストーリー以外の部分を軸に楽しみたい。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。「最近の表紙はルフィの髪の毛が白いね」と言っていて、ネタバレ的に何も言えないのがもどかしい。
| 記念日 | バナナの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 葉月 |
| 二十四節季 | 立秋 |
| 七十二候 | 涼風至 |
| 六曜 | 赤口 |
| 旧暦 | 6月25日 |

