

本棚を眺めていたら目が合った本。何年もずっと我が家にあったけど、やっと読めた一冊。
中は、かわいいイラストの漫画と、文章が少し。本としては、読みやすい。それなのに読めなかったのは、自分に言葉を理解する力や、余白を楽しむ想像力がなかったから。今この本を読みきれたということは、読む力がついたということでもあって、その成長という変化を嬉しく思っているところ。数年前はわからなかった、良さがわかるというのは、なんだか感慨深さに浸っても、いい気がする。
何度も、立ち帰りたくなる本だと思う。また本棚にそっと戻ってもらって、静かに見守っていてもらいたい。そして、またポッと明るく光って、読んでみてと、静かに語りかけてほしい。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎そういう本たちに囲まれて暮らせている、ありがたさと心強さ。
| 記念日 | 福神漬の日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 文月 |
| 二十四節季 | 大暑 |
| 七十二候 | 土潤溽暑 |
| 六曜 | 先負 |
| 旧暦 | 6月16日 |

