

がんばって読み切りたい連載がありまして。かといって一気に読むと、あまり理解しないで読むだけになっちゃいそうなので、コツコツと読みたい。もちろん毎日ひとつずつ読む習慣をつければいいのだけど、習慣になる前に思わず忘れたり、読めない日があったりすると、いつのまにか疎遠になって、しばらく読んでないな…となったりして。デジタルで表を作ってそこにチェックしていったりもしたのだけど、これもまたそのページを開かないと目につかないわけで、強い意欲がない日なんかは、やっぱり見ないから忘れちゃうわけで。
おそらく、読むなら毎日ひとつ読まなきゃ!という完璧主義な態度があるので、一回中断すると再始動にエネルギーが必要になるのもうまくいかない要因で。
ということを踏まえて、これはもう小学生のドリルの進捗みたいに、アナログな方法がいちばん良いのでは?(それしかないのでは?)と思って表を印刷した。進んだ分だけ、手で塗りつぶしている。
これが目に入る範囲にあると、常に表から「読むんだよね?」と訴えてくるから今までより強力。恥ずかしいくらいアナログだけど、こういうのもいいでしょう。
当たり前だけど、ヒトには視覚的な意味での視野があって、それは120°くらい。きっと脳にも同じように認知視野みたいなものがあって、ほんとは360°にやりたいこと、やるべきことが置いてあるのに、常に認識しているのは120°くらいなんじゃないだろうか。しかも大きな問題があるとそれにピントが合うので、視野はもっと狭くなる。
緊急じゃないけどやりたいことをやるには、いかに認知視野の中に置くか、という工夫もありそうだなと思った。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。逆にスマホは常に視野の中にあるから、ついついSNSを見ちゃうわけだ。
| 記念日 | 駅弁記念日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 文月 |
| 二十四節季 | 小暑 |
| 七十二候 | 蓮始開 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 6月3日 |


