

今年初めてナスを食べた。イオンのスーパーの地元の野菜コーナーで買ったのだけど、なんとなく雰囲気が「おいしそうだなぁ」と思ったので、なにも味付けをせずに、ちょっとだけ多めの油で焼き、そのまま食べてみた。味が薄かったら醤油でもかけるかと思いつつ。
そしたら、なんと、おいしいことおいしいこと。結局そのままぜんぶ食べた。
もともと素材の味が好きな方だし、醤油だけで食べることは多いけれど、ナスをそのまま食べたのってそうとう久しぶりだと思う。なんなら、改めてナスってこういう味だったよなと思い出した。
料理をするときに、味見をすることはある。でもそれは、調味料を入れてからが多いというか、仕上げを意識してのこと。スタート地点にある素材の味って、あんまりみていない(一部の葉野菜くらいかな)。ほんとは料理の主役なのに。
旬のおいしそうなものを見つけたときは、(目利きの腕試しとして楽しみつつ)味付けなしで食べてみるのもいいぞー。
(家族に出す場合はそれなりの理解が必要なのがむずかしいところだけども。ウチは大丈夫で助かる。)

今日もお越しいただき、ありがとうございます。たまには人を役割やスキルなしで見る、みたいな感覚。
| 記念日 | 夏越ごはんの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 水無月 |
| 二十四節季 | 夏至 |
| 七十二候 | 菖蒲華 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 5月16日 |

