2026.6.22(月)

納得の仕方

ウォーキングを運動と捉えるなら、わりとやっている方だと思うけど、息が切れるような有酸素運動となると、この頃はぜんぜんやっていない。さすがにやってなさすぎるなと思い、先日いつも行く遠い方のスーパーまでの道のりを少し走った。走ったといっても、少し息が切れるまでかけ足になった程度だけども。

(そんなことをその日の夜に話したら、同じように考えていたpinoが、同じ日に帰りのバス停から家までを少し走っていたらしい。偶然が過ぎて笑った)

ほんのちょっと走ってみて気づいたのだけど、走ると歩くでは、使っている筋肉がぜんぜん違う。例えば10歩走るだけでも、10000歩歩いたときとは違う筋肉に刺激がいっている。あ、もしかして、運動が身体にいいのは、運動しないと得られない(物理的な)刺激を得られるからか。

脳というのは、真っ暗な頭の中にひとりでいるので、入力される刺激によって情報を得て思考する。目や手先の感覚などはもちろんだけど、どんな本を読むかとか、どんな人と会うかとかによって得られる刺激も、脳が得るインプットとなり、それによってどんなことを考えるかが決まる。

そう思うと、走るときに使う筋肉への刺激とか、息が切れている状態の刺激とかは、運動しないとインプットされないものであり、そりゃ、運動している人としていない人とでは、(インプットが違うのだから)考えることが違うよな、と。極端にいうなら、息が切れている状態だけで得られる気分とか思考があるわけだ。

そんなことを、息をぜーはーと言わせながら自然と考え、とても納得した。あ、定期的に有酸素運動した方がいいわ、と。ウォーキングしてるからいいかな、とは別の話だわと。

そしてそんな発見をpinoに話すと、納得の仕方が独特すぎる、とつっこまれ、再び笑う。
「納得」って、実はみんな理由が違うんじゃない?

今日もお越しいただき、ありがとうございます。安定の筋肉痛。

記念日ボウリングの日
元号令和8
和風月名水無月
二十四節季夏至
七十二候乃東枯
六曜赤口
旧暦5月8日

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