2026.6.19(金)

自分と向き合うことができた一冊

《ライ麦畑でつかまえて》を読んでいる最中に、目に止まった一冊。まーしーの机の上には、いつも興味深い本がたくさんある。(まーしーよりも先に読み切った笑)

虚弱という言葉は自分には当てはまらないけど、身体の不調を抱えている点は違いがない。肩は痛いし、血圧も低くて起きるのがつらい。作者が教えてくれる日常生活や、考え方を読んでいるうちに、「自分の日常生活はどうだろう?」と考え始めていた。

「帰りのバス停から家までちょっとジョギングしてみよ」とか、「血圧上げるために、朝ごはんスープにしようかなぁ」とか、「間食するなら、不足してる栄養素補えるもの…ナッツとか、豆とかのほうがいいかぁ」とか、ほんの些細な変化だけど、【自分の身体を思う】優先度が上がっていた。今この年齢だからこそ気づいた、心境の変化が面白く感じる。

何かができるのは体力があるからだ、と一貫して作者は言っている。この本を読み終えることができたのは、自分に体力があったからだと、当たり前の有り難さを実感できた一冊だった。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎軽く走って帰った日、まーしーも同じように軽く走ってたと後から知った。笑

記念日朗読の日
元号令和8
和風月名水無月
二十四節季芒種
七十二候梅子黄
六曜先負
旧暦5月5日

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