

映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』を観た。スターウォーズシリーズは本編を一度観ただけの初心者だけど、とてもおもしろかった。エンタメ映画のど真ん中だった。
この映画の主人公は、マンダロリアン(戦士みたいなやつ)と、その相棒グローグー(不思議な力をもつ別種族の赤ちゃん)なのだけど、なにかを実行実現しようとするときに、相棒がいるのはよいなぁと思う。
ほら、自分ひとりだとついついサボっちゃうけど、誰かと一緒だとちゃんとやるみたいなことは、よくある。というよりむしろ、世の中の多くのことは、「誰かに見られているから」実行されるのだと思う。(監視という意味ではなく、見守ってくれている人がいるというニュアンス)
だったら、AI(およびそれを積んだロボット)は、そういう相棒になってくれたらいいのになぁ。今は、AIにどういう命令をしてうまく使いこなすかみたいなイメージが強いけど、「こいつがいるしやろうかな」と、部屋でひとりでいるときにも、そんなふうに思わせてくれると嬉しい。
「AIによって個人のできることが増える」って、AIが作ってくれるからという方面もあるけど、そういう相棒みたいな存在によって、人間側が行動的になるみたいな方面もあるんじゃないの、と思う。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。まぁドラえもんが思い浮かぶよね(笑)
| 記念日 | 時の記念日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 水無月 |
| 二十四節季 | 芒種 |
| 七十二候 | 蟷螂生 |
| 六曜 | 仏滅 |
| 旧暦 | 4月25日 |


