

オンラインで集まり、初めて友だち4人で麻雀をした。まだぜんぜん役を覚えていないので、ほとんど同じ戦法を繰り返すだけだけど、「めっちゃ考えることあるやん!」と、初心者ながら、けっこう必死に頭を使った。
そして頭を使いながら、この感覚久しぶりだなぁと思い出した。たぶん、他のカードゲームやボードゲームを遊んでいる感覚と近い。ある程度見渡せる範囲で、公開されている情報を拾いながら、なにが最適解なのだろうと考える感じ。
これは、知らないことを知るときの勉強や、誰かに何かを説明するときや、文章を書いたりするアウトプットとは、ぜんぜん違う。たぶん、使っている脳の部位が違うのだろうなと想像する。
よく、「ボケ防止のために何々をして頭を使おう」みたいな謳い文句があるけど(今はもうあまりよろしくない言い方だとは思うけど)、それはひとつのことに頼るよりも、使い方の違う複数のことを組み合わせる方がよいのではないかと思う。
麻雀も将棋もトランプもやってます、よりも、麻雀と日記と英語を勉強してます、みたいな。
人体における栄養摂取も、いくら食べていても三大栄養素が偏っていたら意味がないように、「頭を使う」においても、その内訳(分類)を考慮したバランスがありそうだなぁ。三大脳使用部位バランスとか言われるようになったりしないか。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。それぞれの分野に「頭のいい人」がいると思う。
| 記念日 | 信州地酒で乾杯の日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 水無月 |
| 二十四節季 | 芒種 |
| 七十二候 | 蟷螂生 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 4月23日 |


