

あまり文章を書くのが得意じゃないと思っているpinoは、この日めくりを書くのに、よく「う〜ん」とうなっている。
たしかに苦労して書いたなぁと思うものもあるけれど、それでも定期的に「めっちゃいいやん!」と思うものを置いてくる。
(直近だと、5月8日や10日)
そういうときはいつも、「この感じ(素直さや純度の高さ)は、僕には出せないんだなぁ」と言って笑っている。
なんだろ、得意とか得意じゃないとか関係なく、続けているといろいろな条件が揃ってうまくいくということが、ときどき起こる。
これを「数打ちゃぁ当たる」みたい言ってしまうとそれまでなんだけど、そうじゃなくて、続けるというのは、待つということでもあるのかと思った。
ふつう、いいなと思えるものを書きたいと思ったとき、それが降ってくるまで待つのが「待つ」だと思ってしまう。でもべつに、書きながらだって、いつかやってくるいいなを「待つ」ことはできる。
待ちながら待つのか、続けながら待つのか。自分がいいなと思うものに出会うまでの道筋には、違いがあるなぁ。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。幸せとか運とか人とかにも言えそう。
| 記念日 | ご当地キャラの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 皐月 |
| 二十四節季 | 立夏 |
| 七十二候 | 蛙始鳴 |
| 六曜 | 先負 |
| 旧暦 | 3月25日 |

