

まーしーが見つけて、借りてきていたゴフスタインの絵本。思考の流れや、いろいろな情報をキャッチしてやっと出会えた!!という感じが、昨日の日めくりから伝わりますね。そんな彼の下調べの大変さなど知らず、ぴのはただ机の上にあった絵本を見つけて、めっちゃいいじゃん!!と、棚からぼたもちのように、この絵本と出会いました。
私からも言いますが、とっても素敵な絵本です。手元に置いておきたいくらい、好き。これは何度もページをめくりたい。
絵と言葉が最小限なのに、想像できることが多いことに感動しっぱなしでした。これが絵本っていう本の、本質なのかと、思ったほどです。
あるシーンの感動した一頁を、自分の感想メモに描いたものがこの写真。絵の下に添えてある文章が、絵の首の角度や足の位置、表情などに意味を持たせて、情景まで見せてくる。できるだけ模写しようと思ったけれど、簡単にできるものではなかったです。すごいなぁ。
絵本を読むたび、二人で「いいなぁ」と言ってるし、この先も、感想が変わることはないだろうなあと思える絵本。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎日本語訳のタイトルは、「私の船長さん」なのが、たまらなく好き。
| 記念日 | 城の日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 卯月 |
| 二十四節季 | 清明 |
| 七十二候 | 玄鳥至 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 2月19日 |

