

基本的に、自分のことや、自分が書いたもの作ったものを客観的に見ることはできない、と思っている。どうやったって、人から見られるときの見られ方とは、超えられない壁があるように思う。
それでもウチは2人でやっているので、似た視点ながらも「それは書いてる本人はそうでも、人から見たらこう思うよ〜」なんてことが言えるので、わりと客観的に見れているだろうと思っていた。
そんな中。
先日のイベントでZINE(日めくりカレンダー)を買ってくださった[本屋よむにわ]さんが、SNSで感想をあげてくださり、そこに「marcyさんの考え方やpinoさんの無邪気さがおもしろくて、」とあった。
pinoの、むじゃきさ。
いやぁそうですかぁ、そういう視点がありましたか。それはまったく思いつかなかったキーワードでした。言われてみれば、確かにでございます。
思えば、大人になると「自称」というものが小恥ずかしいというか、頼りなさを感じるようになる。だから他称をもらいたくなるのだけど、ありがとうございます、新たにいただきました、「pinoさんのむじゃきさ」。
これからは、そういう視点も入れていきたいと思います(笑)

今日もお越しいただき、ありがとうございます。感想って、ほんとみんな違う。
| 記念日 | 春の睡眠の日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 弥生 |
| 二十四節季 | 啓蟄 |
| 七十二候 | 菜虫化蝶 |
| 六曜 | 赤口 |
| 旧暦 | 1月28日 |

