

原木しいたけを見つけると、ついつい買っちゃう。だって原木でおいしくなかったことなんてある?そんな感覚でいる。いわゆる「原木しいたけに目がない」って状態だ。
でもそう言うと、こだわりがあったり、詳しかったりしそうだけど、ぜんぜんそんなことはない。むしろ、原木ならなんでもいいよ状態なので、他のものより解像度的には低いはず。あれ、だとすると、僕はそんなに原木しいたけが好きじゃないってことか?いや、そんなことはない。まちがいなくおいしい。ただ、好きなんだけど、でも詳しく見ようとは思っていない。
一方で、自分が好きだと認識している本とかゲームに対しては、わりと細かく見るので、「なんでもいい」とはぜったいならない。でも、他の人から見たら、こっちの方が「目がない」って思われていそうだ。
思えば「好き」には、より詳しくなろうと思うものと、詳しさを求めないものがある。この違いって、なんなんだろうなぁ。
そして、同じ対象に対して、詳しくなりたい好き派と、詳しさを求めない好き派は、仲良くなれるのかなぁ、とか考えた。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。バター醤油でしょう。
| 記念日 | だがしの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 弥生 |
| 二十四節季 | 啓蟄 |
| 七十二候 | 桃始笑 |
| 六曜 | 赤口 |
| 旧暦 | 1月22日 |

