

とあるポッドキャストで、「関西弁の核は、ボケではなくツッコミだ」というお話をされていた。話の中でボケるか?という点においては関東も関西もほとんど差がないけれど、ツッコむか?に関しては、明らかに関西の方が多いらしい。(みんなツッコまずに会話を進められるの?)
同時に、そのツッコミはとても利他的な対応であるとも。(これもわかる。ツッコミは、どうすればこの場がおもしろくなるかを考えることだ。)
これをpinoに話すと、納得してくれつつも、「でも自分がやるとなるとむずかしいのよ〜」との返事。言葉選びを間違えると、相手を傷つけるまではいかなくとも、イヤな気持ちにさせてしまわないかと心配になるらしい。
言われてみると、たしかに。そのノリが身についてないとむずかしいか。そう感じたところで、「あ、それは疑問系にすればいいのよ」と思いついた。
ツッコミと言えば、なんでやねん!や、おかしいやろ!など、断定のイメージがあるけれど、そこを「ほんまに言うてます?笑」「そんなことあります?笑」など、疑問系で終わらせると、ワンクッションはたらく。
それこそ、突っ込むのではなく、自分が一歩引くイメージ。(というかたぶんこれは、歳上のボケに対して対応しないといけない環境で、自然と身につけたスキルだろう…笑)
これ、けっこうわかりやすくコツなのでは。
というわけで、これからツッコミを学ぼうとしているそこのあなた!まずは、疑問系からはじめてみることをお勧めします。敬語をなくせば後輩にも使えますよ。適切なツッコミを挟みながら、一緒に場を盛り上げていきましょう。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。そもそもツッコむためには、「相手の発言はボケかもしれない」という警戒心が必要(笑)
| 記念日 | 出会いの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 弥生 |
| 二十四節季 | 雨水 |
| 七十二候 | 草木萌動 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 1月12日 |

