2026.3.2(月)

ふいに関西弁講座

とあるポッドキャストで、「関西弁の核は、ボケではなくツッコミだ」というお話をされていた。話の中でボケるか?という点においては関東も関西もほとんど差がないけれど、ツッコむか?に関しては、明らかに関西の方が多いらしい。(みんなツッコまずに会話を進められるの?)

同時に、そのツッコミはとても利他的な対応であるとも。(これもわかる。ツッコミは、どうすればこの場がおもしろくなるかを考えることだ。)

これをpinoに話すと、納得してくれつつも、「でも自分がやるとなるとむずかしいのよ〜」との返事。言葉選びを間違えると、相手を傷つけるまではいかなくとも、イヤな気持ちにさせてしまわないかと心配になるらしい。

言われてみると、たしかに。そのノリが身についてないとむずかしいか。そう感じたところで、「あ、それは疑問系にすればいいのよ」と思いついた。

ツッコミと言えば、なんでやねん!や、おかしいやろ!など、断定のイメージがあるけれど、そこを「ほんまに言うてます?笑」「そんなことあります?笑」など、疑問系で終わらせると、ワンクッションはたらく。
それこそ、突っ込むのではなく、自分が一歩引くイメージ。(というかたぶんこれは、歳上のボケに対して対応しないといけない環境で、自然と身につけたスキルだろう…笑)

これ、けっこうわかりやすくコツなのでは。

というわけで、これからツッコミを学ぼうとしているそこのあなた!まずは、疑問系からはじめてみることをお勧めします。敬語をなくせば後輩にも使えますよ。適切なツッコミを挟みながら、一緒に場を盛り上げていきましょう。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。そもそもツッコむためには、「相手の発言はボケかもしれない」という警戒心が必要(笑)

記念日出会いの日
元号令和8
和風月名弥生
二十四節季雨水
七十二候草木萌動
六曜友引
旧暦1月12日

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