

やっぱりZINEのラインナップには詩があった方がいいよね〜ということで、小さな詩集を作っている。3月のZINEフェスで出す予定。
当初は、やっぱpinoのイラストを添えたいね〜と思っていたのだけど、作っていく途中で、この一冊にとってほんとにそれがベストなのかなぁと思い、最終的には文字だけにした。
紹介文はこんな感じ。
「ついついpinoにイラストを頼んでしまうmarcyが、あえて言葉だけで作った詩集。短い詩が「しりとり」のようにつながって、ひとつの大きな詩のようにも読める一冊です。言葉しか載っていないページから立ち上がる、自由な視界を。」
イラストというのは、文字よりも圧倒的に情報量が多いし、受け手のどこかに引っかかる確率も高い。最近出版されている詩集も、おしゃれな装丁が多い。
一方で文字は、自由に捉えられる余白が大きいし、誤読というか、読み手が好きに想像できるのがおもしろい。その分、ぱっと見のハードルは高くなる印象。
でもZINEは、商業出版みたいに何千何万冊も売らないといけないわけじゃないので、自由に遊べ、こういうのができるのが楽しい。はたして、どんなリアクションをもらえるのか、出店当日が楽しみ。(自分がお客さんだったら、イラスト入ってないんですか?とか聞いてしまいそうではある笑)
「まぴ家なのに逆に文字だけなのアリじゃない?」みたいな思いつきを遊んでいる。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。しかし表紙はpinoの手書きでいこうと交渉中。
| 記念日 | 猫の日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 如月 |
| 二十四節季 | 雨水 |
| 七十二候 | 土脉潤起 |
| 六曜 | 赤口 |
| 旧暦 | 1月4日 |

