2026.2.17(火)

理想の蒸し方にはまだ

里芋が家にやってきたら、いつも「皮付きで蒸して、ほくほくにするぞ!」と思うのに、いつも綺麗に剥いてしまっています。

決意を忘れてそうなってしまうのではなくて、外の皮を洗っている途中で、どこまで綺麗にしたらいいのか、わからなくなってしまう…。

この里芋も、小芋で皮が薄かったのか、水洗いをしているとあっという間に剥けてしまって、丸裸に。あれ…こんなに剥けると思ってなかったよ?という感じ。こうなったら、皮を剥いてから蒸すか〜となって、蒸したのがこちらです。笑

よくよく考えてみたら、里芋って、「里芋ゲットしたよ」と一言に言っても、外皮の厚さとか、サイズとか、個体値全然違うから、いつもの、っていうのが通用しないよね。だからきっと、里芋経験値が少ないんだなこれは、と書きながら気づきました。

皮ごと蒸すための水洗いの程度の研究は、続きます。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎煮つけも好きだけど、蒸してそのままの味を楽しみたい派。合わせるなら、塩。

記念日千切り大根(切干大根)の日
元号令和8
和風月名如月
二十四節季立春
七十二候魚上氷
六曜先勝
旧暦12月30日

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