2026.2.2(月)

ユーモア

どのジャンルに関しても、わりとユーモアがあるものが好きだ。ここでいうユーモアは、笑いやギャグではなく、ちょっとしたおもしろがりポイントみたいなもの。楽しませ要素と言ってもいいかも。

なんとなくそういうものが好きだなぁと思っていたのだけど、それってようは、読み手とか遊び手のことを考えているってことだよなぁと。

例えば自伝を書くにしても、詳細さや正確さばかりだと他人が読んだときにおもしろくならないけど、なにかユーモアがあると読めるし、そのためには、そのときにまだ居ない読み手のことを、けっこう考えないと含められない。

実際に人と会っているときの、気遣いとか優しさの代わりになるものかもしれない。ユーモアがあると、「それ」と仲良くなりやすい。

あからさまにではなく、それとなく、出汁のように染みているユーモアがあるものが好きだなと思う。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。この文章にユーモアが少ないのでは、という指摘は鋭い。

記念日麩の日
元号令和8
和風月名如月
二十四節季大寒
七十二候鶏始乳
六曜友引
旧暦12月15日

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