

改めて見ると、先日のおでんの写真、ちょっとひどかったな(笑)
いや、ひどいと言うとごはんに失礼だけど、本来こんなもんではないでしょうか。
だって、作るときにゆで卵は剥きにくくてボロボロになったし、きれきな写真を撮るために盛ったわけじゃないのでそれを隠すこともしていないし、そもそもわが家の食事記録用であり、アップするつもりもなかったので、アングルも背景も気にしていない(その後で、おでんのことを日めくりに書こうと思った)。
そしてなにより、おなかぺこぺこで、早く食べたいんだこちとら、という状態。
こんな感じで、撮ることや見せること中心ではなく、食べること中心でいると、料理というのはあんな感じがふつうでしょうと。あのおでんだって、実際はもっとおいしそうだったんですよと。
そう思うと、よく目にする料理の写真はちょっとおいしそうすぎるというか、おいしそうのためのおいしそうだなぁと思ったりする。もちろん、商売としてはそれが優先されるけれど、家ごはんは見せたり売ったりするためのものじゃないから、そういうものと比べるものじゃないよなぁと。
撮られること見られることまで考慮するとなると、料理のハードルが高くなる時代だなぁと思ったりした。気軽にいこう。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。おいしそう過ぎない、おいしそうな料理写真を撮りたい。
| 記念日 | ホットケーキの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 睦月 |
| 二十四節季 | 大寒 |
| 七十二候 | 水澤腹堅 |
| 六曜 | 赤口 |
| 旧暦 | 12月7日 |


