
2025年、35年間の歴史を完結させたthe pillows。そんなピロウズ好きが、これまでのCDをながめたり、ききなおしたり、しゃべったりしています。選曲は、全楽曲から毎回ランダムです。(配信されていない曲もあるのでご了承を。)
#3 「エターナル トレジャー」
(2016.5.6/収録 37th. Single『カッコーの巣の下で』)

ライブ会場・通販限定シングルにしか収録されていないこともあって、音源だけの印象より、ライブで観た印象が強いんですよねぇ。
「音楽」そのモノの良さを共有する感覚がある楽曲。
こういう、ザ・カップリング曲って、時代的にほぼなくなったから、懐かしさと新鮮さを感じる。何も背負わない、身軽さが心地いいー。
そして、ライブ会場&通販限定シングルかつ、配信もなし。聴いた回数も少なかったし、改めて聴き返すタイミングも無かったかもなので、ランダム選曲に感謝!
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これまでの曲

一曲目が「pulse(脈)」って、いい始まりだなぁ。このテンポ感と正直な暗さは、ピロウズ内のひとつのジャンル。これまでアルバムの流れで聴いていたけれど、ピックアップして聴くのは新鮮。
歌詞に似合う、淡々と連続して打ち続けるドラムと、ラストのサビのボーカルとギターの共存が好き。
静かな情熱のような曲。
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「ツノよ再び」と題された、そのモノ通りの尖ったタイトルのアルバム『HORN AGAIN』
そのアルバムの表題曲かつ、物悲しさの中の「もう一度」という希望を描くテーマで、このポップさよ!
ピロウズが持つ、少年性と、虚しさと、諦められなさが、ちょうどいいバランスで、ちょうどいい明るさで歌われている曲。僕的には、歴代の曲の中でも大事な重心を担っている代表曲だと思う。アルバム3曲目ってのも似合うんだなぁ。
〈 最後のため息の準備 やめて良いかな 〕は、名リリック!
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