みなさま〜お元気ですか〜
実は僕この前宇多田ヒカルのライブに行ってまして、まじ最高でした。ライブっていいですね。完全に余韻に浸っているので、今回は宇多田ヒカル繋がりで曲紹介をしたいと思います。
小袋成彬の「Gaia」です!
小袋はもともと音楽プロデューサーとして活動していましたが、歌の才能を見出されて宇多田ヒカルのプロデュースでデビューしました。
今では宇多田ヒカルの曲↓をプロデュースしたりもしています。
ロンドン在住だからか、どこか俯瞰したような歌詞にリッチな雰囲気が、ユニークな印象を与えています。
SuchmosのベースのHSUが参加した「Work」も、独特の歌詞表現と芯のある生演奏のコンビネーションでお気に入りです。
ではまた!
声が言葉以上の意味をもっているヒトだ!
この曲たちを聴いたとき、部屋の照明を落として、目を閉じながら音楽に浸ることが好きだったんだ私は、と自分の好きなことを思い出したよ。
ハロ〜ハロ〜!
今日も曲紹介の時間だよ〜
秋山璃月の”ガラスが割れた!!“です!
駆け抜ける疾走感に若々しいボーカルがマッチしています。秋山璃月は、10代限定のコンテストである未確認フェスティバル2017で優勝して注目を集めました。
歌上手いですよね〜
最近出たこの曲もお気に入りです。
この人は埼玉の人ですが、関東圏はandymoriとかこういう疾走感のある良いロックが出てくるなと思います。
サニーカーとか。
メガシンとか。
ではまた次回!
自分の中の、この時代にしかつくれない曲という感じがいいな
若さが吸収した全てが、素直にそこにあるような歌を創るな〜。等身大!
みなさんハロ〜
調子はどうですか?
私はなんだか季節の変わり目で体調も良くないし、日々仕事やら育児やらに追われて疲れ切っております!!
疲れていると音楽もなかなか聴けなかったりするんですが、そんな中でも沁みてくる音楽もあります。
ゑでぃまぁこんの「スロウな夢」です。
ゑでぃまぁこんは姫路のサイケデリック・フォーク2人組です。
終始穏やかなギターの音に気の抜けた歌が乗り、何も考えずに過ごしたい時におすすめです。
特に、「かおがある」というアルバムはおすすめです。bandcampというこちらのアプリで聴けます。
時にみなさんはbandcampをご存知ですか?
bandcampは世界中のインディーミュージシャンが曲をアップしているサイトで、リスナーはアルバムを購入して聴くことが出来ます。
spotifyやapple musicで曲を探すのもいいですが、いつもと違うサイトで音楽を探すのもおすすめです。
この世界のどこかで曲を作っている無名の誰かの曲が良かったりすると、なんか良い気持ちになります。
同じようなサイトで有名なのにSoundCloudもあります。
こちらも色んなミュージシャンが曲のデモとかをアップしてます。
この浮(ぶい)というシンガーもゆったりと聴ける曲が魅力です。
ゆうれいというユニットでも活動していて、”外が明るすぎて”というEPを今年リリースしていてそれがめっちゃ良いんですがYouTubeに無いので各自調べて聞いてみてね。
あ、気を抜いたら2人も紹介していた。まぁいいか。
ではみなさん休みつつぼちぼちいきましょう〜
また次回〜
音にも言葉にも声にもカドがないなぁ。
夜のドライブに心地よい時間をくれる。
どうもです〜
すっかり寒くなって来ましたね。
今日紹介するのは、Tinariwenの「Chaghaybou」です!
Tinariwenはアフリカのマリを拠点に活動するグループです。
サハラ砂漠西部のトゥアレグ族という民族のグループで、難民のメンバーが中心になって結成されました。
マリは歴史的にフランスの植民地であり、独立後は国内の混乱が今に至るまで続いています。
Tinariwenは自らの民族ルーツとその苦難を楽曲に昇華しています。
同じように自らのルーツを楽曲に色濃く反映させているバンドの代表が、アルメニアルーツのSystem Of A Downです。
彼らもまた、戦争の悲惨さなどを楽曲で表現しています。
音楽はそういった苦しみなどを作品にして多くの人に届けるパワーがあります。
しかし逆に言うと、戦争などの悲惨な出来事は、表現の源泉を苦しみのみに変えてしまいます。
悲惨な出来事に巻き込まれていない人たちは、巻き込まれてしまった人たちに、出来事について語ることを無意識に求めてしまってると思います。
本当は、ガザの人もウクライナの人も、恋愛だったり日常生活について表現できた可能性もあるのに、戦争はそういった可能性を奪ってしまいます。
物事を考える時に、被害と加害などの二項に情報をまとめると単純になります。
でも、それでいいのだろうか?
実際にはもっと複雑なことが起きていて、わかりやすい物語(ストーリー)に回収されてはいけないと思います。
折坂悠太のハチスは、決めつけるような歌詞はないですが、プロテストソングのように僕には聞こえます。本当に良い曲だなぁ〜
苦難を楽曲に変えることのできる力強さと、それだけに頼り切ってしまわないような相反する気持ちを持って音楽に向き合うことが僕は大事だと思ってます。
長くなってしまった!また次回!
何かの強い想いからうまれたものは、どんな形であれ、心を揺さぶってくるし、どこかきっかけを残していく。
音楽という抽象化をすることで、僕たちにも伝わりうる状態になっていることが興味深い。
みなさんどうも〜
2024年もすっかり終わりに近づいてきましたね〜
ということで今回からは、今年良かったアルバム紹介的なのをしていければと思います!
今日紹介するのはPeach Pitのアルバム、「Magpie」から、「Every Little Thing」です!
カナダのバンドで、コーラスっぽいギターが特徴的です。ゆるい雰囲気が昔からいい感じのバンドです。
こういうノリノリのもあります。
いい雰囲気〜
今年でたアルバムは、全体的に耳に優しい雰囲気で深く考えずに聴ける感じがgoodです。
是非最初から通して聞いてみてください。
次回も今年の良アルバムを紹介していきます〜
お楽しみに〜
この、優しい紳士みたいな雰囲気を出してる音楽って、日本にはなかなかないよね〜。優しくて、やわらかい音がいい。
あ、これはいいよ!ぜんぶが引っかからずに流れていく感じ、心地いい。
どうも〜
すっかり寒いですね〜
引き続き、今年良かったアルバムを紹介していきます!
今回紹介するのはJinmenusagiのアルバム、「DONG JING REN(DELUXE)」から、「GOAT (feat.SPADA,Hideyoshi,Myghty Tommy & Mummy D)【REMIX】」です!
というわけでラップです。
ラップの中でも、トラップと呼ばれるジャンルです。
トラップとは密売所を表すスラングで、怪しい雰囲気のビートとベースの重低音が特徴的な音楽です。
トラップは少し前に世界的な流行を見せましたが、チャラチャラしているイメージが強くて苦手な人もいると思います。こんな感じで。
(僕は好きだけど)
今日紹介したJinmenusagiは、10年以上前から素早いラップとスキルで有名なラッパーでした。
(SoundCloudへのリンク)
https://on.soundcloud.com/MQx6KxcKHVNno5SB9
そこにはあまりチャラさはなくて、とにかくスキルを高めていくみたいな体育会系の感じを僕は受けます。そういうところがユニークで面白いなぁと思って聴いてます。
GOATの中のJinmenusagiのリリックも韻を踏みすぎていて凄いです。
“2, 3曲売れてインスタフォロワー増えて
2, 3ヶ月経てばビーサン履いた輩に
「お兄さん、誰?」って
言われちゃうとか悲惨だね”
ここから始まるんですが(2:40くらい)、とにかく聴き心地が良くて凄いです。
そしていろんな若手のラッパーが出てきた最後に、ライムスターの Mummy Dがこう締めるのがオタク的にはアツいです。
“あいつもラッパーでそいつもラッパー?
じゃ、あなたもラッパーで彼女もラッパー?
今やラッパー ラッパー名乗れば誰もがラッパー
でもやっぱ知りたいじゃん?
誰がラッパーの中のラッパーか”
アルバムの中にはこういうメロウな感じの曲もあります。
ではまた次回!
なんと日本語だった!何度も聴いていると、紹介文の「きき心地の良さ」がちょっとわかってくる。韻(似た音の響き)を気持ちよく感じるのって、なんでだろうなぁ。
ラップが上手い人は、歌も上手いって言うくらいで、ラップの言葉が聞き取れるっていうのは、それだけ歌い手に技術があるということでもあって、サラッと聴いてるだけではわからないすごさがあることを知った上で聴いてみると、奥深いんだよ…なジャンル音楽と思ってる。
どうもー!
とうとう12月ですね!
今日紹介するのは、吾妻光良&The Swinging Boppersのアルバム、「sustainable banquet」から、「打ち上げで待ってるぜ」です!
この大所帯のジャズバンドは、元々大学のサークル仲間で始めたものが楽しくて約半世紀も続いちゃったようです!
その雰囲気、曲からも伝わるよね〜〜
みんな働きながらバンドも続けてきて、年を取る楽しみみたいなのが湧き上がってくる作品で良い感じ〜〜
楽しくてニコニコしちゃうような高齢者になりたいねー!
年末も楽しくいきましょ〜〜!
ではまた次回!
なぜか年末感あるなぁ(笑)歌い手の雰囲気が曲からにじみ出ている感じ、いい。
初めて聴くのに、年末年始の懐かしい記憶を呼び起こす不思議な曲。歌って、演奏して、それが楽しい、それだけで音楽はいい、そう思わせてくれて嬉しい。ご機嫌メモリあげてこ。
こんにちわ〜
年末ですね!
今日紹介するのは工藤祐次郎の「たのしいひとり」です!
素朴な弾き語りですが、ユニークな歌詞と歌声が特徴的です。
年末は誰かと会わないといけない気がしてしまうけど、やっぱりひとりサイコー!という気持ちになる曲です。
ちょっと皮肉っぽい雰囲気が好きです。
自由な曲の雰囲気がサイコーですね。
今年はいっぱい曲を紹介できましたー、よかったらプレイリストも聴いてくださいね。
ではまた来年!
耐えられないって気持ちを、こんなにポップに歌ってもいいんだって、心がほっこりした。
弱さと皮肉から生まれる、暖かさと優しさがクセになる。
みなさま〜あけおめです〜
今年も曲紹介していくのでよろしく!
今年1発目の曲は、王彙筑の、「高麗菜粥」です!
この人はApple Musicをザッピング(?)していたらたまたま見つけました。読み方もわかりませんが、台湾?のミュージシャンらしいです。
さて、音楽ラバーはこういう事態に度々なります。つまり、良い曲を見つけたが、どこの国の人でどういう来歴なのか、プロフィールがわからんのです。
そういう時は、チャットGPTに聞いてみましょう。王彙筑って誰ですか?
(ちなみに文字打つ時、王って打って、語彙って打ってから、語を消して、筑前煮って打って前煮を消した。)
王彙筑(Wang Hui-Chu、1992年9月27日生まれ)は、台湾・嘉義出身のシンガーソングライターです。嘉義女中在学中にギタークラブに参加したことをきっかけに音楽創作に興味を持ち始めました。2011年には「南方之星」コンテストで創作部門の優勝、個人部門の準優勝を獲得し、2012年には映画『女朋友。男朋友』の主題歌オーディションで選ばれ、映画のサウンドトラックに参加する機会を得ました。
2014年に初のアルバム『少女維拉』をリリースし、第26回金曲奨の最優秀新人賞にノミネートされました。その後、2016年には中国の音楽番組『中国好歌曲3』に出演し、羽泉チームのトップ3に入りました。2021年にはアルバム『FAC:E』を発表し、同年の音楽番組『聲林之王3』で第5位となり、視聴者投票で人気No.1に選ばれました。
2024年12月には、初の全編台湾語によるアルバム『滴滴答答』をリリースし、30歳を迎えた自身の成長や家族との関係をテーマにした作品を発表しています。
彼女の音楽はフォークやインディーポップを基調とし、歌詞は時に隠喩的で、時にユーモラスなスタイルが特徴です。また、ギター、ピアノ、ウクレレ、エレキギターなど多彩な楽器を演奏します。
(引用おわり)
おお、すげえやんAI。
というライフハックを置いておきます。
さて、曲ですが、高麗菜とはキャベツのことで、キャベツのお粥料理があるようです。
全く食べたことのない料理の歌を、全くわからない言語で歌っていても、何を歌っているのか不思議と伝わるものです。
何を感じましたか?
ぼくは、知らない土地で歌っている歌が、何かの拍子で自分に伝わって、言葉がわからなくても、なんかわかるなぁって思いが出てきて。
このアルバムおすすめなので聞いてみて!
では今年もよろしく〜!
日常に溶け込む音色で、心地よく聴いてたら、心地よくうとうとしてた。優しく包み込んであげたいなにか、が揺蕩ってた。
YouTube概要欄に載っている歌詞をAIで翻訳して、イメージの答え合わせをした。音楽がもっている雰囲気の共通性ってすごいな。
ハローハロー
20回目になりました!
今回は、NOT WONKの「Down the Valley」です!
NOT WONKは苫小牧のバンドで、パンクサウンドとジャズの美しさが同居したようなバンドです。
苫小牧の街でフェスを行ったり、音楽を用いて社会との関わりを考え続けているバンドでもあります。
https://niewmedia.com/specials/052164/8/?loader=1
文化について語っている部分はとても共感できます。
“そもそも「カルチャー」なんて誰が綺麗に定義できるんだろうって思うし、ある場所に根ざした人達の営みが繰り返されることで形成されていくものが「文化」のはずなんです。だとすれば、自分達の街でずっと続けられている営みを「文化」と呼びたかったし、自分の意志で生活を送っていること自体が人生の「表現」なんだって思ったんですよ。よく言われる「新しい文化を作ろう」とか、何言ってんの? って感じですよ。”
生活の中にあるふとした美しさや、感情の激しさを表しているのがNOT WONKのサウンドだなと感じます。
今年久しぶりに新しいアルバムも出るので要チェック!
ではまた!
シンプルにかっこいいロックバンド!どこか滲み出る「美しさ」に魅かれる。
聴いてたら心地よくなって寝てた…zzz(実話)