

嵐山の渡月橋(とげつきょう)で、花火が5分間だけあがるという情報を知り、見に行ってきた。
2日間あった1日目は、仕事終わりで家から花火の音を聞くだけ。想像よりも大きめな音が届いて「ちょっと外…見てみる?見えるかなぁ?」と、ソワソワ気になってるぴのを見てか、2日目は見に行ってみようと、誘ってくれた。遠くからとか、画面越しとかでは、花火をたくさん見てきたけれど、あがってる近くの場所まで見にいくのは、物心ついてからは初めて。(過去人生で、そういう場所に行ったかもしれないけれど、夢なのかアニメなのかドラマなのかリアルなのか分からないので、初めてと言っていいでしょう)
これまでなんで近くへ行って見たことがなかったかといえば、大きな音が苦手な人間という理由だからだったので、ノイズキャンセリングのイヤホンをセット。(音がだいぶキャンセルされて、この機能すごいね!)
そして、打ち上げ花火開始。花火とは、パッと上がって、すぐにドーン!と音が届く距離。近くて迫力があった。チカチカ眩しくて、ちょっと怖かった。火が打ち上がっているリアルさを感じた。
音も光も、迫力が伝わる距離で見て、怖い気持ちが先行したけれど、終わる頃にはちょっと慣れてきて、ここでやっとほっとした。
花火自身、いろいろな形のものがあって、キレイ~!と思ったのも楽しくはあったけれど、自分自身の心の移り変わりが結構楽しかった。始まる前の心のざわつきも、音の苦手さも、火花に対してのちょっとした恐怖も、それでも花火を美しいと思うことも、体感できたのは面白かった。ちょっと、心を解き放すことができた気もする。

今日も遊びに来てくれて、ありがりがとうございます☺︎ と言いながら、始まってすぐ、音無理〜と思って、音楽を爆音で流しながら観覧した。笑
| 記念日 | さつまいもの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 神無月 |
| 二十四節季 | 寒露 |
| 七十二候 | 菊花開 |
| 六曜 | 大安 |
| 旧暦 | 9月3日 |


