

家の隣のコンビニ(ファミリーマート)が約二週間の改装を終えてリニューアルしたので行ってみた。
(どうしても欲しいものがあるわけでもなく、商品が大きく変わるわけではないとわかっているのに、リニューアルと言われると行きたくなるのはなぜだろう。)
お店に入ってすぐ、衣類と食品の棚が増えたなぁと思ったのだけど、なんと雑誌書籍がまるっと無くなっていた。新聞コーナーが端っこにちょこっとあるだけだ。
たしかいつかのニュースで、コンビニでの雑誌の扱いがなくなるということを聞いた気がしていたけど、実際に目の当たりにするとけっこう衝撃が大きいというか、「初めてみる景色だな」と感じる。ファミマに、本がないのか。
昨今の出版業界事情を思うと仕方がないのだろうけど、けっこう時代の変化を感じる場面だった。
おそらく今後も、よりデジタル化されないものだけが置かれる場所になっていくのだろうな。
書店も減っているし、「本の中身はデジタルにあるけれど、物理空間で本を見ることがなくなってくる」という変化は、これまでとは違う影響を及ぼしそう。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。例えば、デジタル書籍の内容と、SNSでの発信内容との強度の差がなくなってくるとか。
| 記念日 | いわしの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 神無月 |
| 二十四節季 | 秋分 |
| 七十二候 | 水始涸 |
| 六曜 | 先勝 |
| 旧暦 | 8月24日 |


