

川沿いの石垣(体感ほぼ90°斜面)に、ハトがとまって?いた。いやいや、いったい何をしているのだ。他の多くのハトたちは、上下どちらかの平坦なところで休んでいるぞ。そこで重力に逆らいながら、脚にギュッと力を入れてふんばる理由はなんなのだ。飛べるんだから、降りられなくて、にっちもさっちもいかないってことはないだろうよ。獲物か?しかし獲物ならばもっと待ちやすいところがあるし、あなたはそんな鷹みたいなハンティングはしないだろうよ。もしかして遊びか?その斜面で何秒耐えられるかみたいな、そういう遊びかい?先にそのチャレンジを終えたやつが下にいるやつなのかい?奥の方でも、同じようなことをしているヤツが数匹いるし、そういう理解をしておいていいですか?
ちょっと立ち止まって眺めていたけれど、動く気配はなかった。しばらく考えたけれど、そこにいる理由(メリット)も思いつかなかった。一応相手の立場に立って考えてみたのだけど、世の中には理解できないことがたくさんあるな。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。実は平らなところにいるのと変わらない労力で急斜面にとまれる脚力がある可能性はある。
| 記念日 | 左利きの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 葉月 |
| 二十四節季 | 立秋 |
| 七十二候 | 寒蝉鳴 |
| 六曜 | 先勝 |
| 旧暦 | 7月1日 |

