

イベント当日の朝。バスvs電車。
細かく進捗を報告し合うということで、先発はバス組ぴの。予定時刻ぴったりに出発。乗客は6名だけで、ゆったりと座れる空間を確保。涼しい。
続いて20分後に、電車組まーしーが出発。家を出るなり、蝉の大合唱を浴びて顔をしかめながら、歩くこと10分。暑すぎてムリ、と連絡が入る。ぴのはそんな連絡を、日の当たらない窓際の席で、汗ひとつかかず受け取る。呑気に、好きな喫茶店の駐車場は今満車だよ、という今日にはまったく役の立たない情報を送りつける。
バスの乗り換えポイントに、バス2分遅れで到着。当初調べていたバスの路線番号とは違うものに乗ると、2分くらい早くつきそう、ということで、予定の変更をまーしーに連絡。ここまで、屋根や日陰の中進むことが多く、汗ひとつ書くことなく過ごす。今日は風があるから助かる。一方、まーしーもなぜか一本早い電車に乗れたと報告あり。
バスに乗り、座れない時間を過ごすものの、3バス停目に向かう頃には、入れ替わりでさっと座ることができ、荷物も膝の上に置けた。人が多い車内だけど、でもまだ外よりはるかに涼しい。
バスに乗って少し経ってから、電車組まーしーは、最寄りの駅を降りて、徒歩9分のラストスパートに入ったと連絡が入る。暑い、蝉が、という声は、場所変わっても変わらず届く。水分補給して。
そして、バス組ぴのが「会場着いた!」と連絡入れた時、電車組まーしーからは「今、会場隣の図書館を歩いている」と連絡が入り、僅差でバスが早く到着した、という結果となった。
汗だくで歩いてやってくるまーしーを、汗もかかず涼しげに迎え入れるぴの、というデータが取れ、イベント前のひとつのイベントが終わったのであった。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎今回は、バス選択が優勝だったね、という記録。笑。ZINEのイベント楽しかったです!お疲れさまでした!
| 記念日 | スイカの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 文月 |
| 二十四節季 | 大暑 |
| 七十二候 | 桐始結花 |
| 六曜 | 先勝 |
| 旧暦 | 6月14日 |

