

《ライ麦畑でつかまえて》を読んでいる最中に、目に止まった一冊。まーしーの机の上には、いつも興味深い本がたくさんある。(まーしーよりも先に読み切った笑)
虚弱という言葉は自分には当てはまらないけど、身体の不調を抱えている点は違いがない。肩は痛いし、血圧も低くて起きるのがつらい。作者が教えてくれる日常生活や、考え方を読んでいるうちに、「自分の日常生活はどうだろう?」と考え始めていた。
「帰りのバス停から家までちょっとジョギングしてみよ」とか、「血圧上げるために、朝ごはんスープにしようかなぁ」とか、「間食するなら、不足してる栄養素補えるもの…ナッツとか、豆とかのほうがいいかぁ」とか、ほんの些細な変化だけど、【自分の身体を思う】優先度が上がっていた。今この年齢だからこそ気づいた、心境の変化が面白く感じる。
何かができるのは体力があるからだ、と一貫して作者は言っている。この本を読み終えることができたのは、自分に体力があったからだと、当たり前の有り難さを実感できた一冊だった。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎軽く走って帰った日、まーしーも同じように軽く走ってたと後から知った。笑
| 記念日 | 朗読の日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 水無月 |
| 二十四節季 | 芒種 |
| 七十二候 | 梅子黄 |
| 六曜 | 先負 |
| 旧暦 | 5月5日 |


