

子どもの頃から頭痛が苦手で、頭が痛いのに動ける人が信じられなかった。今はなんとか買い物くらいはいけるけれど、思考力がもうほとんど空っぽになる。ズキズキに耐えるのにほとんどの認知とエネルギーをもっていかれる。
加えて、頭痛が起こるといったん寝るか、薬を飲むかしないと治らない。記憶にある限り、起きている状態で痛みに耐え、いつのまにか治ったということはないはず。しゃっくりみたいにはいかない。治る人っているのかな。独自の対処法があったら教えてほしい…。
今回も痛くなってしばらく耐えたけど、やっぱり引かなくて薬を飲んだ。もちろん薬は魔法ではなく化学成分の作用になるものだけど、こういうときにこそ、科学の積み重ねというか、先人たちの叡智にお礼を言いたくなる。痛みを除くって、すごい貢献だ。
見えないし、代わりに感じることもできない痛みの存在を認めて対処法を用意するという点では、人類の優しさを感じる。「バファリンの半分は優しさでできている」というCMの意味を理解した…!(イブにも優しさが入ってました。)

今日もお越しいただき、ありがとうございます。頭痛発生中は、まったく文章が書けないことも実感した(笑)
| 記念日 | 恋と革命のインドカリーの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 水無月 |
| 二十四節季 | 芒種 |
| 七十二候 | 腐草為蛍 |
| 六曜 | 赤口 |
| 旧暦 | 4月27日 |

