2026.6.10(水)

相棒

映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』を観た。スターウォーズシリーズは本編を一度観ただけの初心者だけど、とてもおもしろかった。エンタメ映画のど真ん中だった。

この映画の主人公は、マンダロリアン(戦士みたいなやつ)と、その相棒グローグー(不思議な力をもつ別種族の赤ちゃん)なのだけど、なにかを実行実現しようとするときに、相棒がいるのはよいなぁと思う。

ほら、自分ひとりだとついついサボっちゃうけど、誰かと一緒だとちゃんとやるみたいなことは、よくある。というよりむしろ、世の中の多くのことは、「誰かに見られているから」実行されるのだと思う。(監視という意味ではなく、見守ってくれている人がいるというニュアンス)

だったら、AI(およびそれを積んだロボット)は、そういう相棒になってくれたらいいのになぁ。今は、AIにどういう命令をしてうまく使いこなすかみたいなイメージが強いけど、「こいつがいるしやろうかな」と、部屋でひとりでいるときにも、そんなふうに思わせてくれると嬉しい。

「AIによって個人のできることが増える」って、AIが作ってくれるからという方面もあるけど、そういう相棒みたいな存在によって、人間側が行動的になるみたいな方面もあるんじゃないの、と思う。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。まぁドラえもんが思い浮かぶよね(笑)

記念日時の記念日
元号令和8
和風月名水無月
二十四節季芒種
七十二候蟷螂生
六曜仏滅
旧暦4月25日

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