2026.5.25(月)

麻雀を覚え始めました。

はじめてちゃんと麻雀のルールを覚えようとしている。友だちとゲームで遊ぶため。

チーとかツモとかロンとかドラとか、まだすぐに用語と中身が一致しないのだけど、できることややろうとしていることはわかってきた。
(それにしても麻雀って細かいルールと配点が多すぎないか!?)

こういうゲームのルールって、わからないときはほんとにわからないのに、わかっちゃうと逆にわからないことがわからなくなる。かと言って、すぐにうまく説明できるレベルにはいけない。(サッカーのオフサイドとかがそうだった。)

わかりやすく、「わかった気になっている」状態だ。

こういうときって、ちょっと心地よさがある。明らかに最初のハードルを超えた感じがあるし、こうすればいいんじゃないか?という自分なりの仮説も出せるようになる。
ゲームって、最初にやってくるルールを覚えるという段階にも、けっこうな楽しさがつまっているし、これは一回しか経験できない。新しくゲームがうまれ続けるのには、こういう理由もあるのかな。

一方で、遊びのルールではないものに対して「わかった気」になるのは、あまりよろしくない。当たり前だ。けれど、わかった気になることの心地よさみたいなものは、変わらずある気がする。
最初のハードルを超えて「こうじゃない?」と自分の仮説が言えることはおもしろいし、だからあらゆるジャンルにおいて、そういう意見がいっぱいある(はず)。関わり方によっては、警戒しないといけない部分だ。

久しぶりに「ちょっとわかった気」になり、楽しくもあり、注意深くもなっている初心者です。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。点数計算は機械がないとムリじゃない…?

記念日食堂車の日
元号令和8
和風月名皐月
二十四節季小満
七十二候蚕起食桑
六曜赤口
旧暦4月9日

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