2026.5.19(火)

外と内の一期一会

昨日の日めくりにもある通り、奈良の本屋(ヌリタシ)さんに置いてある自分たちのZINEを買ってくれていた方が、たまたま名古屋出展時のブースに来てくれた。(おそらく、自分たちが居ない場で、自分たちのZINEを買ってくれた初めての方。)

そんな偶然ある?

ヌリタシさんに行ったことある人がこの日のイベントに来るということは考えられるけれど、本屋にはたくさんの本があるし、そこで買ってくれて、しかもイベント当日は250ブースあったので、その中から見つけるってどんな確率だよと、あまりにも予想しないことで思わず笑ってしまった。

こういう偶然をよく「再現性なさすぎ(笑)」と言っておもしろがるのだけど、思えば他の来てくれたお客さんだってそうだし、なんならウチらが何か作ってこの場にいたということも、まったくもって再現性はない。もしどこかでテイク2があったとしたら、こうはなっていないだろう。

こういうときには便利な言葉があって、すぐに「一期一会」と思いつくのだけど、「いやいや、一期一会以外なくないか?」とも思った。

なんなら慣れ親しんだ日常が「繰り返すこと」とも、そうとう確率としては低いはず。その蓄積の結果、ウチらも偶然出展したわけだし。

今回、偶然にも外側からやってきた一期一会に驚きおもしろがるのと同時に、内側でも起こっている一期一会に気づいた日でもあった。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。イラストの力ってすごい。

記念日小諸・山頭火の日
元号令和8
和風月名皐月
二十四節季立夏
七十二候竹笋生
六曜赤口
旧暦4月3日

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