2026.5.18(月)

ZINE FEST 名古屋

ブースの前で立ち止まってくれたお客さん。

じっと見た後に、手に取ってパラパラとページをめくって読んでくれたのは【なまえのしくみマルシェ】。「その本は、野菜の名前の語源について買いてあって〜」と、説明を始めると…

「僕、これ持ってます。」と一言。

まぴ共に「!?!?!?」となっていると、続けて

「奈良の本屋《ヌリタシ》さんで、買いました。笑」と言うことだった。

まぴ「!!!!!!えええーー!?!?(そんなことあるーー?!?!)」である。笑

本屋をめぐることが好き、という彼は、まさに旅先の本屋でこのzineに出会い、今回のイベントで作者のまぴに出会った。「なんか見たことあるな〜と思ったんですけど、これ持ってます〜!めっちゃいいですよね!」と言ってくれた。

農業にも関心があって、生産者さんの顔が見えるのがいいですよね、と言う彼はまさに今回、私たちが卸した本と先に出会い、生産者のまぴに出会うという、農業でいいと感じていることを体現してくれたわけで、野菜を作って卸した農家さんの気持ちになれた。自分たちも、生産者さんなんだ。

今回のイベントは、高校時代の友人や、母とその友人、愛知に住むクリエイター仲間に会うことができて、さらに関西圏での活動が縁で繋がることができた方もいて、それぞれが出会うきっかけとなる場所になれたことが、本当に嬉しく感じた一日だった。

遠方で、見守ってくれていた人たちも含めて、関わってくれた人たちに、感謝。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎野菜のTシャツも販売してないんですか?と興味持ってくれて、おやさい好きなんだな~と感じて、それも嬉しかった!

記念日ことばの日
元号令和8
和風月名皐月
二十四節季立夏
七十二候竹笋生
六曜大安
旧暦4月2日