

ブースの前で立ち止まってくれたお客さん。
じっと見た後に、手に取ってパラパラとページをめくって読んでくれたのは【なまえのしくみマルシェ】。「その本は、野菜の名前の語源について買いてあって〜」と、説明を始めると…
「僕、これ持ってます。」と一言。
まぴ共に「!?!?!?」となっていると、続けて
「奈良の本屋《ヌリタシ》さんで、買いました。笑」と言うことだった。
まぴ「!!!!!!えええーー!?!?(そんなことあるーー?!?!)」である。笑
本屋をめぐることが好き、という彼は、まさに旅先の本屋でこのzineに出会い、今回のイベントで作者のまぴに出会った。「なんか見たことあるな〜と思ったんですけど、これ持ってます〜!めっちゃいいですよね!」と言ってくれた。
農業にも関心があって、生産者さんの顔が見えるのがいいですよね、と言う彼はまさに今回、私たちが卸した本と先に出会い、生産者のまぴに出会うという、農業でいいと感じていることを体現してくれたわけで、野菜を作って卸した農家さんの気持ちになれた。自分たちも、生産者さんなんだ。
今回のイベントは、高校時代の友人や、母とその友人、愛知に住むクリエイター仲間に会うことができて、さらに関西圏での活動が縁で繋がることができた方もいて、それぞれが出会うきっかけとなる場所になれたことが、本当に嬉しく感じた一日だった。
遠方で、見守ってくれていた人たちも含めて、関わってくれた人たちに、感謝。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎野菜のTシャツも販売してないんですか?と興味持ってくれて、おやさい好きなんだな~と感じて、それも嬉しかった!
| 記念日 | ことばの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 皐月 |
| 二十四節季 | 立夏 |
| 七十二候 | 竹笋生 |
| 六曜 | 大安 |
| 旧暦 | 4月2日 |

