2026.5.11(月)

続けながら待つ。

あまり文章を書くのが得意じゃないと思っているpinoは、この日めくりを書くのに、よく「う〜ん」とうなっている。

たしかに苦労して書いたなぁと思うものもあるけれど、それでも定期的に「めっちゃいいやん!」と思うものを置いてくる。
(直近だと、5月8日や10日)

そういうときはいつも、「この感じ(素直さや純度の高さ)は、僕には出せないんだなぁ」と言って笑っている。

なんだろ、得意とか得意じゃないとか関係なく、続けているといろいろな条件が揃ってうまくいくということが、ときどき起こる。

これを「数打ちゃぁ当たる」みたい言ってしまうとそれまでなんだけど、そうじゃなくて、続けるというのは、待つということでもあるのかと思った。

ふつう、いいなと思えるものを書きたいと思ったとき、それが降ってくるまで待つのが「待つ」だと思ってしまう。でもべつに、書きながらだって、いつかやってくるいいなを「待つ」ことはできる。

待ちながら待つのか、続けながら待つのか。自分がいいなと思うものに出会うまでの道筋には、違いがあるなぁ。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。幸せとか運とか人とかにも言えそう。

記念日ご当地キャラの日
元号令和8
和風月名皐月
二十四節季立夏
七十二候蛙始鳴
六曜先負
旧暦3月25日

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