まぴ家5周年
日めくりカレンダー大賞 2025.4 – 2026.3
1年間の「日めくりカレンダー」を振り返り、楽しかったもの・感想をいただいたものから選出&授賞!(2人の振り返りコメント付き)
【大賞】
【月間賞】
【特別賞】


久しぶりのお葬式の帰り道。母親から「家に入る前にお清めの塩忘れないように」と連絡があったこともあり、僕は小袋に入った塩を手に持っていた。
家に到着し、玄関の前で立ち止まる。僕は昔を思い出し、足下の地面に塩の小袋を開ける。
すると視界の端っこでpinoが、「……!?」みたいな雰囲気を醸しだす。
ちょっと気になりながらも、僕は構わずその塩を、黒い靴の先で踏み踏みする。
するとpinoが、「そういうこと??」となぜか驚いた顔でつぶやいた。
驚かれた意味がわからず「えっ??」と聞き返すと、pinoはまるで[鬼は外]をするようなジェスチャーをしている。そしてお清めの塩は、「カラダに振りかけるもの」だと言う。
あまりにも予想していなかった展開に、(いやいやいや!笑)と思いながらも「え、かけんの?」と聞き返すと、「だってカラダを清めるんでしょ??」と。言われてみればたしかにそうだが、こちらとしては、一番汚れている(そして葬儀場と連続している)靴裏をリセットすることに、意味を持たせていると思っていた。
急なできごとで、両者ともまだ感覚の重心は、自分の方にある。こういうとき役立つのが第三者の判断だ。だいたいのトラブルは、当事者間では解決しない。(トラブルではない)
そこに居合わせた弟くん(といっても完全に僕寄りの文化だが)が、すぐにネットで調べる。AIにも聞いてみる。
すると、どうやら、両方あるらしい。というか、むしろ踏むだけの方が、少数派かもしれないとのこと。
えぇぇ……。
そう言われると自信がなくなり、「もしかしてウチだけの風習やったん?」と、弟くんとプチ家族会議。「いや、でも、親戚関係もそうしてたやろ」「近所の人も踏んでた踏んでた」と、自分たちの勘違いではないことを確認する。
ただそうは言っても、文化に正解不正解があるわけではない。どちらかに矯正する必要もない。ということで今回は、靴で踏んだあとに、カラダにも振りかけてもらった。
わが家の場合、これがちょうどいい塩加減だろう。
これまで、台所ではたくさんの食材に塩を振ってきたが、まさか自分に振られる日が来るとは思わなかった。
同時に、ちょうどいい塩加減とは、素材(今回の場合は人)への理解が必要なのだと思った。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。まだ出てくる、文化のちがい。
| 記念日 | 国立銀行設立の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 水無月 |
| 二十四節季 | 芒種 |
| 七十二候 | 腐草為蛍 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 5月16日 |

marcy
いまだに面白いし不思議な体験。人に向かって塩かけるって(笑)
まだまだ、顕在化していない文化の違いがあるんだろうな~。
pino
清める=上半身って思い込んでいたから、地続きの設置面を清めるなら靴裏って感覚に、ハッとした!笑


イオンの駐車場に車を止めたら、出庫する時に、車のナンバーが必要になる。駐車券を取ったり渡したりするタイプから、帰る時にナンバーを入力するだけで出庫できるタイプになって、ものすごく便利になった。
なのに。たった4桁の数字が、全然覚えられない。もう何度も利用しているのに…何回も入力してるのに…いつもメモを見ている。本当は、覚えたい。
なので昨日、もう全然覚えられない!と泣きついたら、「こういうのはゴロ合わせで覚えたらいいんやで」と、考え始めてくれた。
「いやでも、この数字は、あんまりいいゴロにならなくない?」という相談者を横に、考え始めて5分もせずに、覚えやすくて尚且つ面白いゴロができた。めちゃくちゃいいやん!と笑ったうえに、なんとメモに頼らず、覚えたてのゴロで出庫できた。これは絶対忘れない、すごいやん。
こうして、ゴロ合わせ相談センターは誕生したのであった。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎覚えられないことがあるあなたもぜひ相談センターへ。
| 記念日 | 俳句の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 葉月 |
| 二十四節季 | 立秋 |
| 七十二候 | 蒙霧升降 |
| 六曜 | 先勝 |
| 旧暦 | 閏6月26日 |



そういえば、ゴロ合わせが得意だった。(昨日の日めくり参照)
試験勉強のときはずっと作っていたし、勉強を教えるときも、覚えられない数字を聞いて、代わりに作っていた。
自分としては、「なんとか作ろう」と考えているウチに案外その数字を覚えたりすることがあるし、むしろ誰かが作ったゴロは覚えられないので、自分で作るしかないという制限があり、そんなに苦労感はない。
というより、みんなゴロを作らずにどうやって数字を覚えているのか?と思っていた。
聞いたところだと、数字のまま、そのまま覚えているという人がけっこういる。どういうこと?(笑)何度か口に出してリズムとして覚えるのは、なんとなく理解できるけど、視覚的に覚えるという方法は、まったくできない。
言語派、音派、視覚派、複合派など、「数字を覚える」ひとつとっても、頭の使い方って思っているよりみんな違う。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。昨日作ったやつが車のナンバーなので、公開できないのが悔やまれる(笑)
| 記念日 | 蚊の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 葉月 |
| 二十四節季 | 立秋 |
| 七十二候 | 蒙霧升降 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 閏6月27日 |

pino
いまだに忘れずにちゃんと覚えられている!!!効果がすごい!!
机にかかっている看板の文句が、本当にすき。笑
marcy
数字をそのまま覚えられない民にとっては、語呂合わせは生き延びるための術(すべ)なのですよ。


家に帰るために、バスに乗り込む。
いくつかバス停を過ぎたら、後ろの左側の1人席が空いたので、座って一息つく。リュックを前に持ってきたら、こじんまりと抱き抱えるような姿勢になる。
リュックの背面ポケットから、小さめの本を取り出す。朝に本棚を眺めて、直感で決めた本。読み始めたら面白くて、本の世界に静かに浸る。もうここには自分と、本だけの世界になる。
ふと、リュックの中に入っている、パンたちの香りが、本の世界から呼び戻してくる。バスに乗り込む前に、お気に入りのパン屋さんでかったパン。コッペパンベースの、ふわっふわのパンだから、もうリュックの中でぺちゃんこかもしれない。
リュックを抱えた時のパンの香りを、自分だけが楽しみながら、本を読み進める。これは、ただの移動時間の効率化ではなく、好きな空間の中で過ごせている感覚だった。
バスを降りてから、家までは歩く。さっきのバスの中で作られた、本とパンの空間で過ごした余韻に浸る。カバンの中に、好きを詰めて歩けば、こんなにも自分の時間を過ごせるのかと、発見と感動をしながら。
あっという間の、我が家だった。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎ポテトグラタンパンも買った。笑
| 記念日 | わんこそば記念日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 如月 |
| 二十四節季 | 立春 |
| 七十二候 | 黄鶯睍睆 |
| 六曜 | 大安 |
| 旧暦 | 12月24日 |

marcy
これはいい日記。書いてなきゃもう忘れている一瞬が、うまくパッケージされているなぁ。
pino
この日の帰り道は、最高にいい時間だった。その気持ちを大切に書き残せたから、お気に入りの日記!
月間賞


野菜を買っている人に、「何のために買ってますか?」と聞けば、まぁほとんど全員が、「食べるため」と答えると思う。
僕もそうだったのだけど、少し前に、「せっかくおいしくていい野菜を買っているのだから、ただ食べるだけじゃもったいなくないか?」と思ってしまった。
例えば、自分が「カメラマン」だと想像を膨らませば、買った野菜は被写体になる。自分は野菜を被写体として買っている側面がある、と、捉えることができる。
ということで、やってきた野菜たちの写真を撮りはじめた。僕的には、何かに使えるかもしれない素材写真がたまっていくのが、すでに楽しい。
また、自分が「デザイナー」だったら、その写真はデザインの元ネタになるんじゃないかと想像を進めることもできる。ということで、撮った写真を加工して、自分が好きな不規則な模様っぽいものをつくった。上の写真はエリンギ。次はこのデザインをなにかに利用できたら、さらにおもしろそう。
よく、食材の皮や種などを捨てずに丸ごと食べる、「ホールフード」という考え方があるけれど、これを応用して、自分が買ったものを、メインの目的以外でも楽しむ「ホールホビー」みたいな視点もあるなぁと。
プロかアマかとか、生産者か消費者かとかを分けずに考えれば、自分が好きな「それ」で、もっともっと楽しめるぞ。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。買った野菜をもとに、文章を書いているし。
| 記念日 | 城の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 卯月 |
| 二十四節季 | 清明 |
| 七十二候 | 玄鳥至 |
| 六曜 | 大安 |
| 旧暦 | 3月9日 |

pino
野菜の味わいだけじゃなくて、まるっと楽しむことができるはず!って思っていたから、ホールホビーって言葉は、目から鱗だった…!
marcy
用意された機能以外のものを見つけることが、遊びだなって思う。


スーパーからの帰り道、歩道の真ん中で、おじいさんが立ち止まっていた。
どうしたのかな?という心配と、ちょっと迷惑だなという批判が半分ずつあった。
なにかを持った手を胸のあたりに上げていたので、もしかしてスマホか?と思い、追い越すときに横目でチラッと見た。
…入れ歯だった。
てっきり長方形だと思って見たその物体はU字を描いており、その曲線の途中に奥歯が2つ付いていた。
ソーシャルとつながるものではなく、ソシャクするものだった。
ハッとしてすぐに目を逸らし、何事もなかったように歩き進めたが、あまり見てはいけない、プライベートなものに思えてきた。
一瞬だが、ギシをギョウシしたことで、複雑な気持ちを抱いた。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。カミ対応はできなかったと反省している。
| 記念日 | 森林の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 皐月 |
| 二十四節季 | 立夏 |
| 七十二候 | 竹笋生 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 4月23日 |

marcy
みんないろんな苦労があるのよ…!
pino
この出来事を、この書き表し方ができるスキルが羨ましい!


地球の自転スピード(一回転する速さ)は、月との距離によって影響されるらしい。
月が生まれてすぐのときは、今よりぐっと近くにあって、地球の1日は約8時間。
そして、今も毎年3cmずつ遠ざかっていて、最終的に遠ざかるのをやめる(同じ距離で安定する)遥か未来には、地球の1日は1128時間(47日)になるそう。
え、1日24時間って、仮だったの?
ヒトにはサーカディアンリズム(概日リズム)というものが備わっていて、24時間の周期で体内の調節が行われている。そう習った。習ったとき、そりゃぁ1日24時間なんだから、それに合わせて進化するよな、と納得した。24時間という値は、固定されたものだと思っていた。
けれど、どうやらそれも、仮らしい。もしヒトが何億年も後に生まれていたら、1日48時間の生活とかが、ぜんぜんあり得たわけだ。
(その場合、公転(地球が太陽の周りを1周する)は変わらないだろうから、1年の長さは一緒だけど、日数が180日になるってことか。そうなっても、平均寿命は数値的には変わらない?あれ、でも、そもそも成長スピードってどうなる?)

今日もお越しいただき、ありがとうございます。ふだんの生活の中でも、「とりあえず仮でこうしておこう」と言うことがあるけれど、そもそも、日常生活の大前提が仮じゃん!と知り、なんか、初めての気持ちになっている。
| 記念日 | 環境の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 水無月 |
| 二十四節季 | 芒種 |
| 七十二候 | 蟷螂生 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 5月10日 |

pino
とりあえず仮置きしている世界ということを、改めて感じさせてくれる宇宙の話は面白い!
marcy
そんな仮でできたものの上に、僕たちの本当があるから、ふしぎなもんだ。


どうも、39.6度を記録した京都市です。作っても作ってもなくなる麦茶は、いったいどこに消えているのでしょうか。もちろん飲んでいるわけですが、それほどトイレに行っているわけではありません。明らかに、汗と呼気と皮膚から水分が飛んでいっているのを感じ、むしろH2Oという物質の自然循環を実感しています。
そんな暑いときは、暑さ対策だけではやってられません。暑さを利用することを考えないと、ずっと防衛ばかりで疲れてしまいます。
ということで、しいたけを干しました。彼らは菌床栽培の室内育ちなので、初めての屋外日光にビビっていると思いますが、どんどんビタミンDを作ってくれていることでしょう。頼もしい限りです。この下では梅干しも干しています。できあがった梅干しをさらに干してカラカラにし、新しいおいしさを探しています。楽しみです。
はい、繰り返しますが、暑すぎるとき、対策ばかりでは疲れてしまいます。対策しながらも、「利用」をちょっと考える。こういう視点が、楽しみが、大きい意味で「暑さを乗り越える」ために役立つと思うのです。
39.6度の現場からは以上です。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。ちょっとだけ、雨乞いをする感覚がわかるような気がする…。
| 記念日 | パラグライダー記念日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 文月 |
| 二十四節季 | 大暑 |
| 七十二候 | 土潤溽暑 |
| 六曜 | 赤口 |
| 旧暦 | 閏6月7日 |

marcy
これを書いている今は笑い話なのだが、あと数ヶ月もすると当事者になると思うとおそろしい(笑)
pino
干されはじめた椎茸の姿が、これから暑さを迎える自分たちと重なる…笑


ゴッホ展に行ってきました。
感じたこと、思っていることは、たくさんあるのに、それを伝えたいための文章が全然書けません。「全然上手く書けないよ!!」とまーしーに言ったら「書けないということを書くんや!!」と言われました。笑
あーーー!!もっと、いいものを書きたい!!イラストもそうだけど、今で言えば、自分に起こったこと、感じてることを、共感してもらえて自分もそこそこ納得できるくらいには書きたい!!
そんなことを書きながらふと、ゴッホは、いいと思うものをとにかく集めて、模写して、試して、描いて描いて描き続けていたことを、ゴッホ展で目の当たりにしたんだ、ということを思い出しました。
今回の日めくりカレンダーで、ぴのは795投稿目。ゴッホは10年間で2000点の絵。まだまだゴッホは、きっとたくさん描いていたと想像すると、私もまだまだ足掻く…!理想に近づくぞ…!という気持ちになってきました。
ゴッホに励まされている、ということが、ひとつ書けました。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎「(頑張って書いてる)その痕跡がいいんだよ」byまーしー
| 記念日 | 薬草の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 葉月 |
| 二十四節季 | 立秋 |
| 七十二候 | 涼風至 |
| 六曜 | 先負 |
| 旧暦 | 閏6月16日 |



「偉人」と言われて思い浮かべるのはだいたい「個人」だが、多くの場合は「チーム」としての結果じゃないかなぁと思う。
ゴッホ(フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ)という画家について、ちょっと勉強した。これまでも、なんとなくのイメージはあったけれど、それは学校の授業で習った、どんな作風なのかという視点からだった。
今回はそれに加えて、どうして歴史に名を残すことになったのか?という、その流れを知ったのだけど、これがまたおもしろい。
ゴッホが絵を描けたのは、弟(テオ)の経済的・精神的支援があったからだし、死後有名になったのは、テオの妻(ヨー)が戦略的に振る舞ったから。そしてその2人の子ども(フィンセント)が、ゴッホ美術館を作ったからだ。
もし、ゴッホが1人だったなら、有名になるどころか、おそらく、そもそも人生の中で絵を描けていない。
絵を描いたのはゴッホだけど、僕たちが享受しているゴッホの絵は、まちがいなく「チーム・ゴッホ」としての産物だと思う。
そう思うと、偉くなれとか、ひとかどの人物になれとか言うけれど、もっと、「いいチームをつくれる人間になれ」みたいな言い方があってもいいのになぁ。
生命としての最小単位は個人かもしれないが、創作や社会活動の最小単位はチームだろう。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。スプラトゥーン3の持ちブキ、「フィンセント」に変えようかなぁ。
| 記念日 | 焼き鳥の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 葉月 |
| 二十四節季 | 立秋 |
| 七十二候 | 涼風至 |
| 六曜 | 仏滅 |
| 旧暦 | 閏6月17日 |

marcy
まとまらないpinoと、たんたんと書くmarcyのコントラスト。
まるごとの感想を書きたい人と、切り口を探して書きたい人とのコントラスト。
pino
この2つの日記も、まさにチームの結果。


以前、蒸気でアイマスク【めぐりズム】をもらったとき、目元を温めるって疲れ取れるな〜と思ったのと同時に、目元を暗くするって大事だな〜とも思ったのを覚えている。
それから少し経ってふと、アイマスク欲しいな、と思いはじめたものの、朝まで耳にかけているのもどうなんだろう…朝は、日の光を感じられたほうがいいしなぁ…と思考を巡らせた結果、「は!これは、手ぬぐいの出番では!?」とひらめき、最近はこんな感じで、てぬぐいを目元に被せて寝ている。
これが結構いい。めぐりズムみたいに目元は温められないけれど、寝る時は暗いがためにスッと睡眠に入れて、寝返りをうってる間に手ぬぐいが落ちて、朝日を感じながら起きることができるのである。
タオルのように蒸し暑さみたいなのもないし、軽いし、快適。
目を閉じてもまだ意外と周りは明るいことに、手ぬぐいアイマスクをはじめてみて、気づいたし、そして、思ったよりもゆっくり寝られるので、おすすめしておく。見た目は、不格好だけれど。笑

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎あるもので工夫できるって、嬉しい。
| 記念日 | かいわれ大根の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 長月 |
| 二十四節季 | 白露 |
| 七十二候 | 玄鳥去 |
| 六曜 | 先負 |
| 旧暦 | 7月27日 |

marcy
これ便利よね〜。そして姿がめっちゃ似ている。
pino
最近のまーしーも、オリジナルアイマスクを使うようになってくれている。笑
本当におすすめ。


これまで知り合いに対して使っていた愛称【まぴ家】の名前で、初めて参加した今回のZINEフェス。そして初めてのZINE作り。
2人で形にしてきたZINEだったけれど、いざイベント参加してみたら、実は仲良くしてくれているみんなだってZINE作りに貢献してくれていたことを、ひしひしと感じました。
出来上がったZINEのところどころには、友人たちのアドバイスやエピソードが含まれていて、その作品を別の友人が「たのしく読みます!」と抱えて持って行き、初めましてで出会った人にも「じっくり読みます」と抱えられて旅立っていく。みんなが日々かけてくれる声かけが、感想が、誰かに響いて繋がっていくのって、最高だなぁって思いながら過ごしていました。
今、これを読んでいるあなたも、何かしらまぴ家にエッセンスを加えてくれているし、それがまぴ家作品作りにつながっているのです。ありがたやです。
それと、pinoの職場の友人たちが遊びに来てくれたのですが、それが同じタイミングで勢ぞろいしたので同窓会のようになった出来事も印象深くて。この場を通じて、久しぶり~!とか、はじめまして!とか交流が生まれていたので、まぴ家として参加してよかったと心から思いました。
関わってくれた人たちみんな、ありがとうございました◎

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎ 楽しかったなぁ…嬉しかったなぁ…という気持ちでいっぱいで、書けません!と、まーしーに伝えたら「それを書いとき。笑」と安定に言ってくれました。
| 記念日 | リサイクルの日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 神無月 |
| 二十四節季 | 寒露 |
| 七十二候 | 蟋蟀在戸 |
| 六曜 | 赤口 |
| 旧暦 | 8月29日 |

marcy
記念すべき初出店。書いてくれている通り、関わってくれた人たちの要素によってできているし、それが交流の場につながるのがおもしろい。
pino
「まぴ家」という名前が広がる一歩となったイベント。楽しんでくれていることを実感できたことが、今の活動につながっているので、感謝感謝です!


会社の避難訓練がありました。
今回は、消防署の方も立ち会っていただけて、避難の時のポイントをいくつか話してくださいました。実際に消防士さんが登場すると、ピリッとした空気が流れるし、説得力ある話が聞けたので、勉強になりました。119番通報する機会ってなかなかないので、「なるほど…」と思った話を3つ。火災想定で、今回は避難した程です。
①なにが起こっているのか、周りに伝えながら避難をしよう!
火元はどこなのか、どうしてみんな逃げているのか、周りの人達に伝えながら避難をしよう。状況を理解していない人が逃げ遅れてしまうことを防げるぞ。
②逃げる時や逃げる途中に、消火器があれば、一緒に持ち出そう!
消防車を待つ間に、自分たちで消せる火もあるはずだぞ。
③住所、建物の階数を、消防士さんにスムーズに報告できるようにしておこう!
建物の階数によって、出動する消防車の台数が変わったり、一般的に4階建からは梯子車の手配もされるため、階数を伝えることはとっても大事だぞ。(消防車は初動で複数台手配ということの方が一般的)
少しでも知っておいたら、いざという時に役立つはず◎備えあれば憂いなしです!

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎知っておくことって大事!
| 記念日 | うるしの日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 霜月 |
| 二十四節季 | 立冬 |
| 七十二候 | 地始凍 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 9月24日 |

marcy
こういう啓発ポスターとか作ろうよ。
pino
たしかに!


ぴ「すぐき食べる人ー」
ま「すぐき、な」
ぴ「すぐき」
ま「すぐき」
ぴ「その発音は、一生できないと思う!」
ま「それ、日めくりに書きーや!」
ぴ「文字でイントネーション伝えるのむずい!」
ーーーー
チャレンジしてみたのですが、みんなはイントネーションの読み分けできますか?笑
補足を下に書いておいたので、ぜひ読み方チャレンジしてみてください!笑
ぴの=すぐき→→↗︎
まーしー=すぐき↘︎↗︎↘︎

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎ そのイントネーションほんとむずい。
| 記念日 | 胃腸の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 師走 |
| 二十四節季 | 大雪 |
| 七十二候 | 閉塞冬成 |
| 六曜 | 先勝 |
| 旧暦 | 10月22日 |

marcy
おぴのはんは、上品な発音されますなぁ〜
pino
今でも発音できない…!


図書館で本を予約するのも、お茶の子さいさいになってきたので、よく本を借りるようになったし、返しにも行くようにもなった。
本の返却カウンターでは必ず、本の間に何か挟まっていないか確認されるので、自分はちゃんと確認したよね…どきどき…という感じで見つめている。
なのだけれど、ここ最近、借りる本には何か挟まっている確率が高い。貸出記録の紙ならよく見るが、今回はクーポン券が2枚も入っていた。
しかも、餃子のクーポン券に関しては、スタンプを5枚集めたら割り引かれる系のクーポン券で、すでに2つ溜まっていて、しかも押されているスタンプの店舗名が2箇所とも全然違うところなのである。
これは、連携してクーポン券のスタンプ集めている感じですか?笑
図書館の人は、それを期待して、あえてここに忍ばせて…ということですか?(違う)
誰かが借りて読んでいるんだな、という形跡が見られるのは、意外と楽しいね。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎しかもまだ、キャンペーン期間内だったから、早く返却して繋げなきゃ!と一瞬頭をよぎったのである。
| 記念日 | 褒め言葉カードの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 睦月 |
| 二十四節季 | 小寒 |
| 七十二候 | 水泉動 |
| 六曜 | 赤口 |
| 旧暦 | 11月26日 |

marcy
ウチらが本返すときって、挟まってるものがないかぜったい確認されるよね?(笑)これもしかして図書館の人が挟ん…
pino
…試されてる!!!!


むかしむかし一人暮らしをしていたときのある日、「バスタオルって効率わるくない!?」と強烈に思ったことがあった。
毎日使うものなのに、面積的にはタオル地の半分くらいしか使わないし、洗濯して乾かすのにやたらと時間がかかるし、冬だと半乾きできもちわるいし、アパートの小さな部屋だからベランダも限られているし、部屋干しすると景色がほぼバスタオルになるし。
「これやったらふつうのタオル2枚使う方がよくない?」
そう思って試してみると、面積的にも乾くスピード的にも圧倒的に快適になった。
そんなこともあって、僕は反バスタオル体制派として過ごし、pinoと一緒に住むようになってからもその姿勢のままやってきた。
ところが先日、とある抽選でバスタオルが当たった。ちょっといいやつ。
さすがに使わないのはタオルに申し訳ないので、「pino使っていいよ~」と託してみる。
感想を聞くとやっぱりよかったようで、「marcyも使ってみなよ〜」ということで、洗って乾かしてアイロンをかけて翌々日僕も使う。
久しぶりのバスタオル。ふわふわで超快適。びっくりする。
しかし、「こんなに濡れてないとこ残ってるとか贅沢すぎる…」と、長年のクセが出てしまう。
そしてこの一連のあと、とくに話し合ったわけではないのに、(洗濯物が乾きにくい冬ということもあり)しぜんと連日の使用が控えられる。
正直、pinoが使う分にはまったくなにも思わないのだけど、自分が使うとなると、なにか「とっておきの日だから」みたいな後押しがいる。いや、バスタオルを使うとっておきの日ってなんだよ。
「だってふつうのタオル2枚使う方がいいじゃん」
あのとき目覚めてしまった反体制派の姿勢を覆す理由を探しながら、今日もちょっといいバスタオルの横に置いてあるふつうのタオルを使った。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。同志を求む。
| 記念日 | つばきの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 如月 |
| 二十四節季 | 立春 |
| 七十二候 | 東風解凍 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 12月21日 |

marcy
半分くらいのサイズでいいんじゃないでしょうか!?
pino
バスタオルをどうやって使っていたかを、忘れはじめている自分がいる。
(でもこのタオルは、本当にふわっふわで、心地よかった)


とあるポッドキャストで、「関西弁の核は、ボケではなくツッコミだ」というお話をされていた。話の中でボケるか?という点においては関東も関西もほとんど差がないけれど、ツッコむか?に関しては、明らかに関西の方が多いらしい。(みんなツッコまずに会話を進められるの?)
同時に、そのツッコミはとても利他的な対応であるとも。(これもわかる。ツッコミは、どうすればこの場がおもしろくなるかを考えることだ。)
これをpinoに話すと、納得してくれつつも、「でも自分がやるとなるとむずかしいのよ〜」との返事。言葉選びを間違えると、相手を傷つけるまではいかなくとも、イヤな気持ちにさせてしまわないかと心配になるらしい。
言われてみると、たしかに。そのノリが身についてないとむずかしいか。そう感じたところで、「あ、それは疑問系にすればいいのよ」と思いついた。
ツッコミと言えば、なんでやねん!や、おかしいやろ!など、断定のイメージがあるけれど、そこを「ほんまに言うてます?笑」「そんなことあります?笑」など、疑問系で終わらせると、ワンクッションはたらく。
それこそ、突っ込むのではなく、自分が一歩引くイメージ。(というかたぶんこれは、歳上のボケに対して対応しないといけない環境で、自然と身につけたスキルだろう…笑)
これ、けっこうわかりやすくコツなのでは。
というわけで、これからツッコミを学ぼうとしているそこのあなた!まずは、疑問系からはじめてみることをお勧めします。敬語をなくせば後輩にも使えますよ。適切なツッコミを挟みながら、一緒に場を盛り上げていきましょう。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。そもそもツッコむためには、「相手の発言はボケかもしれない」という警戒心が必要(笑)
| 記念日 | 出会いの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 弥生 |
| 二十四節季 | 雨水 |
| 七十二候 | 草木萌動 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 1月14日 |

marcy
これけっこういいコツやと思うんやけど、どうよ??
pino
「そんなことある?笑」は、たしかに使いやすいし、言うようになった笑
特別賞


6月から出始める、すもも。
すもも農家さんのところへ訪問して、初めて、実がなっている様子を知った。
今の時期は、小梅サイズくらいの可愛らしい姿で、これがあと1〜2ヶ月で、大きくなって色付くなんて想像できないよ…。
これだけたくさん実っているのが可愛い!と私は思ってしまうけど、今はこれを摘果している真っ最中。密集して実っていると、大きなサイズに育たないから、このほとんどを摘みとってしまうんです。ああ‥もったいない…(と思う私は農家に向いてないといつも思う)
摘み取る実を選ぶのも、どれでもいいということではなくて、キズがつかなさそうな場所(枝や葉っぱが当たらない)や、日当たりなど、いろいろ考えて行う必要があると教えてくれたんですが、それをすべて手作業でやっていると知って、さらに驚愕です。
今は、順調に育っているすももでも、これからの時期は、雨や虫の被害も多く出てきやすく、農家さんはまだまだ心配ごとも、お世話も絶えません。育てるってすごい。
遠くにいる私たちがせめて普段できるのは、大きくなったすももと出会ったら、よくここまで届いてくれたね、と興味を持って、食べること。
あとは、もっともっと、知ること、ですね。
すもも、待ち遠しいです。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎品種によっても、味が全然違うんだって…それ聞いたら食べ比べたい
| 記念日 | ご当地キャラの日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 皐月 |
| 二十四節季 | 立夏 |
| 七十二候 | 蚯蚓出 |
| 六曜 | 大安 |
| 旧暦 | 4月14日 |

marcy
こういうの知ると、価値が上がるというか、愛おしさが増すというか、大事に食べようって思うよね。
pino
大切に育てているくだものたちを、こんなに近くで見させてもらって、感謝しかない。
愛おしさを持っていただく、というのが自分たちにできることだとおもう!


毎日ポケモン見てるはずなのに、思い出して描こうと思っても、全然描けなかった。頭の中にはイメージ浮かんでるのに、手先にまで辿り着くどこで、消滅してしまうんだね〜。
一方で、そこそこうまく描けるポケモンもいて、それは、絵を見た回数じゃなくて、描いてきた回数だなっていうことがわかった。小さい頃に何度も描いたから、今なんとなく描けてるっていうのは、ある。
描くためには、技術が必要って思いがちだけど、結局、どれだけ意識的に見れるかと、なんでも描いてみることが大事だって、気付かされたし、実感しました。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎こんなに睡魔が襲ってる中でもこれが書けるのは、続けてきたからと言ってもいいでしょう。
| 記念日 | Jリーグの日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 皐月 |
| 二十四節季 | 立夏 |
| 七十二候 | 竹笋生 |
| 六曜 | 先負 |
| 旧暦 | 4月18日 |



昨日の日めくりカレンダーの写真、どれがpinoの絵かわかりましたか??正解は真ん中の列!ちょっとむずかしかったかなぁ〜?(棒読み)
友だちとのLINEグループにて、突然のノリで始まった、ポケモンの絵しりとり。ルールは、見ないで描くこと。記憶だけが頼りです。
結果はご覧の通り、普段からどれだけ見ているのか(見ていないのか)が、ハッキリと表れています。いやいやいや、どんだけちゃんと見てるのよ(見ていないのよ)。
絵が上手いか(イラストが描けるか)とは、技術以前に、視覚情報をどれくらい重要視しているかが大事だと、よくわかります。
改めてお伝えしますが、ヒトは、世界を同じようには見ていません!(笑)

今日もお越しいただき、ありがとうございます。それでも、どのポケモンかは伝わるふしぎさ。
| 記念日 | 旅の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 皐月 |
| 二十四節季 | 立夏 |
| 七十二候 | 竹笋生 |
| 六曜 | 仏滅 |
| 旧暦 | 4月19日 |

marcy
あいかわらず「思い出して絵を描く」って、魔法だと思う(笑)
pino
「絵しりとり」は、いろいろと試されて、面白い!


読んでておもしろい文って
どうやったら書けるの?!?!
今、読んでるエッセイ本
すごくいい文の書き方するんだよな〜。
読んでてちゃんと面白い文章
あこがれるな~。
昨日バスに乗った時に
いいなぁと思った光景を
ここに書こうって思って
いろんな書き方してみたけど
全然面白くない!!!
く~~!!もどかしい!!笑
もう
昨日のお弁当の
アンパンマンポテトの表情載せとく!!
(すごい、しかめっつら)

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎コロッケの下から、隠しアンパンマン。そして、この表情。
| 記念日 | ラブレターの日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 皐月 |
| 二十四節季 | 小満 |
| 七十二候 | 蚕起食桑 |
| 六曜 | 大安 |
| 旧暦 | 4月26日 |

marcy
これ何回見ても笑ってしまうんやけど(笑)
pinoの感情とアンパンマンの表情がリンクしてて。
pino
本人は真剣!!


ぬか漬け作りを始めようとしています。
保存食とかちょっとした調味料があると便利だよね、とか、どんな味なんだろう、とか、これまでにいろんなところで「ぬか漬け」というワードに触れた回数、とか、いろんなものが重なって興味となって、ついに、糠床と入れ物を手に入れてしまいました。
人生の中に、ぬか漬け作りが、入ってくると思わなかったし、絶対手を出さないものだと思ってたのに…人の変化っておもしろいですね。
水取り用の器がどんな機能なのか、野菜はどうやって入れたらいいのか(にんじんとか何切り??)とか、始めようと思ったら、知らないことだらけだったので、動画で調べている最中です。
今週中には、スタートさせたい。まずは、にんじんから。わくわくするな~。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎箱を開けたら、水取り用の器が、挨拶してくれた。ヤッホー
| 記念日 | おにぎりの日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 水無月 |
| 二十四節季 | 芒種 |
| 七十二候 | 梅子黄 |
| 六曜 | 先負 |
| 旧暦 | 5月23日 |

marcy
ちゃんと続いているぬか床。おいしさにも目覚めたね。
pino
作り始めた時よりも、まーしーがはまってる。
ぬか漬けした野菜の、アレンジレシピを増やしたい!


はじめにお断りしておきますが、お食事中の方はここでお戻りください。この後のご気分の保証は致しかねます。(書き主)
それでは。
栄養士としてカラダの勉強をしていくと、ヒトを含めた動物の消化管というものは、ほんとに「一本の管」だなぁと思う。食道とか小腸とか細かく分類しているけど、ようは、外から取り入れた食べ物を消化吸収するための、口から肛門までつながった、一本の通り道でシカない。
エサを食べ、必要な栄養素を体内に吸収して、いらないものは便として出す。それだけ。カラダは、それを実行する工場のよう。
ただしヒトは、その行為を文化として発達させる中で、やたらと入り口側にこだわってきた。いかにおいしく上品に食べるか。料理にも器にも空間にもこだわった結果、反動のように、出口側のことは、なかったもののように扱っている。
思えば、食べる好みを聞いたとしても、出すことは聞かない。食べることに高いお金を使っても、出すことには使わない。食事は一緒にするのに、トイレには一緒に行かない。
食べることと出すことの格差がすごい。
ところが!
シカさんにとって、そんな文化は知ったこっちゃない。
公園の草を口でハミハミハミ♪しながら、お尻からはプリプリプリ♪とうんちをなさる。
はっきり言うが、食べながら出される。(排便の瞬間は食べるのを止める、とかもない)
僕はわりとこの場面が好きというか(語弊シカない)、「動物って管だなぁ」とか「自然の循環だなぁ」とか思ってしまう。ヒトの文化感覚をリセットした状態の、「カラダ」を思い出させてくれる。
おいしいものを食べて幸せだなぁと思える価値観を支えているのは、見えないように隠されていった出口の部分。神さまの使いから、そんなことを教わった。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。えぇ、二人とも新しい靴で行ったことを後悔しましたとも。
| 記念日 | 米食の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 葉月 |
| 二十四節季 | 立秋 |
| 七十二候 | 蒙霧升降 |
| 六曜 | 赤口 |
| 旧暦 | 閏6月25日 |

marcy
いちおう補足すると、「死活問題の死角」という名付けです。生きるために必要な摂取と排泄について気がつきにくい部分、という意味で(笑)
pino
排泄してる意識持ってないと思う。笑


僕の靴のサイズは24.5なのだが、商品によっては、25.0だったり、24.0だったりする。この日買おうとしたのは、外側が柔らかい素材の靴だったので、試し履きをした結果、24.0がちょうどよかった。色はグレーが混じった黒にした。
僕はレジに向かい、商品を手渡す。
このタイミングで、pinoが後ろから合流する。二人で買い物をするときは、一人が支払い手続き、もう一人が商品を受け取って袋詰めを始めるという分担をするので、自分たち的にはいつもの流れだ。
すると店員のマダムさんが、「靴に防水加工もできますがいかがですか?」と追加のサービスを提案してきた。pinoに向かって。
僕は「大丈夫です」と断る。
そのまま支払いを済ませると、またマダムは聞いてくる。「靴の外箱はどうしましょう?こちらで処分しますか?」。再び、pinoに向かって聞いている。
僕は「そのままもらいます」と答える。
そして僕がレシートを受け取ると、マダムは靴をpinoに手渡し、「ありがとうございました」と一礼する。
……。
(すみませんー!それ僕のなんですー!)
いや、わかるよ、目の前に男女二人が並んでて、24.0の靴だもん、そりゃぁ「使うのは女性」の確率が高いだろうよ。
でも、商品を持ってきて、返事しているのも僕なのだが、それではダメか。黒っぽくて、さっきそこで試し履きをしてたのだが、それでもダメか。24.0。思ったより影響力が強いな24.0。
レジに背を向けて歩きながら、pinoは(なぜ私に話しかけてきたのだろう?)という顔をしているなか、僕は思わず吹き出し、「24.0やからぜったいpinoの靴やと思ってたやん笑」と言った。
マダムの対応は正しいのだが、統計的なデータは、必ずしも正しくはないのだ。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。24.5なら、24.5ならどうだったのー!?
| 記念日 | 救急の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 長月 |
| 二十四節季 | 白露 |
| 七十二候 | 草露白 |
| 六曜 | 赤口 |
| 旧暦 | 7月18日 |

marcy
店員さんはわるくないんだけどねぇ、笑ってしまったよね。
pino
すべてわかっていたまーしーと、終始気づかぬぴの。


先日、隣にkjを乗せて運転していた時のこと。kjに「この道は、初見じゃ通れない、すごいな」と言ってくれた。それは、大通りからちょっと斜めに入る裏道で、駅に向かうまでの最短コース。車が来る前に渡り切るにはタイミングを計るのがポイントになるので、その感覚を掴むのは、確かに少し難しい。
その言葉を聞いた時にふと、「あぁ、この街は自分が住み慣れた街になったんだな」と思った。これまでずっと、【他所から来た】感覚に近かったのに、その言葉をきっかけに振り返れば、この街のこの場所に行くにはこの道を通って…が、頭の中に幾つもある。通い慣れた道が幾つもある。
住んでいるこの場所が、【他所から来た】じゃなくて、【もうあなたの場所】なんだよ、と街に許された気持ちになって、ほっとした。
そう思える場所ができたのが、うれしい。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎この写真は地元の景色。この狭間もまた好きな場所。
| 記念日 | いわしの日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 神無月 |
| 二十四節季 | 秋分 |
| 七十二候 | 水始涸 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 8月13日 |

marcy
何気ない一言からこの感情をすくいとるのはすてきよ。
pino
馴染んだことに気づく瞬間って、ささいなことなんだよなあ。


この「うどんのうーやん」という絵本をもらったのは5年前くらいなのかな?関西弁のイントネーションが難しくて、声に出して読み聞かせることができなかった。(うーやんは関西弁なのである)
5年以上も関西圏で暮らしていれば、関西弁もすっかり移ってしまうもので、久しぶりにうーやんを読んでみたら、なんと声に出して読むことができた!ちゃんと関西弁っぽいぞ!
…と思っていたのだが、関西弁っぽく言えているのは語尾だけっぽい…というのがだんだん分かってきた。「なんとかせな」とか「ええねん」とかは言えているけれど、「うどん」とか「川」とか「山」とか、名詞のイントネーションが、どうも違うらしい。
初めて会う人に、私の出身は関西じゃないことを伝えると納得されるのは、この名詞のイントネーションが違うからなんだって、私の方が今納得した。
そして、この名詞のイントネーションは、本当に難しくて、真似ができない。頭の中に音符を思い浮かべても、思い浮かばない。一文字ずつ上がっているのかも、下がっているのかも、よくわからないが、ちょっとだけわかった部分だけで話すと、一言目がイチオクターブくらい低い…と思う。笑
ようちえん絵本大賞をもらってるくらいの簡単な絵本なのに、この絵本を読み上げているときは、英単語の発音を習得するくらいのエネルギーを使ってる。もうこれは語学レッスンよ。
絵本っていうのは、学びがとても多いことを、幼稚園児さながら体感してる。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎みんなにこの絵本を、読み聞かせてもらいたい。
| 記念日 | 国際協力の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 神無月 |
| 二十四節季 | 秋分 |
| 七十二候 | 水始涸 |
| 六曜 | 仏滅 |
| 旧暦 | 8月15日 |

marcy
今年の受賞は関西弁ネタが多いな(笑)
たしかに、とっさに「や↑ま↓」「か↑わ↓」って発音は難しそう。
pino
本家のうーやん、読み聞かせてほしい。


買い物からの帰り道、僕の前を、片手で持てるくらい小さなチワワが散歩されていた。
少し歩いたあと、チワワは電柱の隣で立ち止まり、犬らしく、片脚をあげてマーキングを始めた。
しばらくすると飼い主のお姉さんは、まだ脚が上がったままのチワワのお尻を片手でぐいっと押しやり、持っていたペットボトルの水で、そのマーキングを洗い流していた。
おぉ……
これまで、マーキングが終わって歩き出した犬が、後ろでこっそり飼い主に洗い流されているのを見たことはあったけど、マーキング途中で流されているのは初めてだった。
犬の習性と人間のマナー。どちらにも言い分はあると思うけど、犬よ、いったいどう思っているのだい?僕はちょっとせつなくなったよ。
その現場を目撃した直後、小さいチワワは初めて後ろを振り返り、「なによ」という顔で僕を見つめてきた。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。犬の嗅覚的に、「余裕でにおい残ってるで」と思っている可能性はある。
| 記念日 | 道具の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 神無月 |
| 二十四節季 | 寒露 |
| 七十二候 | 鴻雁来 |
| 六曜 | 先勝 |
| 旧暦 | 8月18日 |

marcy
ほんとにこんな顔してたのよ。せつなかったよね~
pino
いやほんとに、どんな気持ちなんだろね。。。


あの、言った言ってない論争ってあるじゃないですか。聞いた聞いてないと反論が続いて、どうにも収拾がつかなくなるやつ。
先日寝ているときに、pinoが「あっ!」みたいな声を出したので、僕は目を覚ましたわけです。そしたら続けて「そんなこと言ってない!」みたいな事を言うわけです。わりとふつうに喋るくらいの音量で。いやもしかしたら、普段の会話よりも大きかったかもしれません。なんだなんだ?と思って確認したら、寝言でした。寝言ってむにゃむにゃ言う感じじゃないんですね。びっくりしました。「人を起こす寝言ってなんやねん笑」とちょっと笑って、僕はそのまままた寝ました。
翌朝起きて、もちろんその事を報告するわけです。「寝言で起こされたよ笑」と。すると向こうも言うわけです。「そんな事言ってないよー」と。そりゃぁそうです、寝ているのだから覚えているわけはありません。すかさず僕も言いました。「そら寝言やから覚えてないって」。すると向こうも言うわけです、「それ自体が夢なんじゃないの?」と。…え、いや、記憶的には確かに起きたぞと思っていたのですが、そう言われると、証拠はありません。「いや、そう言われたら証拠はないけど、でも確かに…」
ここからはもう、言った言ってないの論争です。あ、もちろんすべてに「(笑)」がついていますが。
人の記憶とはあいまいなもので、記憶だけに頼ると真実は見えてきません。もし、あなたが次に寝言で起こされることがあったときには、ぜひ、「起きました」とメモしておく事をお勧めします。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。起きたはずなんだけどなぁ(笑)
| 記念日 | 和食の日 |
| 元号 | 令和7 |
| 和風月名 | 霜月 |
| 二十四節季 | 小雪 |
| 七十二候 | 虹蔵不見 |
| 六曜 | 友引 |
| 旧暦 | 10月5日 |

marcy
今となっては、もうほんとうにどっちだかわからないできごと。
pino
夢を語るには、証拠を残さないと!


先日発売になった2026年4月号をもって、雑誌『栄養と料理』が休刊する。創刊から90年とちょっと。おつかれさまでした。
休刊になることは昨年発表されて知っていたのだけど、いざ最後になると、なかなかさみしいというか、時代が変わるなぁと実感する。
『栄養と料理』は、女子栄養大学の出版部が出している月刊誌であり、この学校の創設者である香川綾は、日常的な食事に科学的な視点を取り入れて、教育と実践によって日本の栄養(栄養不足の回避)を支えた人。料理をするときに使うあの「計量カップ」や「大さじ・小さじ」を、発明した人でもある。
そんな背景をもっている雑誌なので、栄養士である自分にとっては、考え方や態度の基準となる場でもあった。栄養学と調理学がもっている科学的な慎重さや謙虚さを忘れないし、もちろん、栄養に関することで煽ったり、結論めいたことも言わない。この態度をもっている食べ物関係の雑誌って、他にはないと思う。
なので休刊となると、そういう考え方の場がなくなり、思考的にいつでも帰ってこれる場所がひとつ減った感覚になった。(だって、生まれたときから『栄養と料理』があるのが当然だったわけで。)
雑誌に載っている各情報だけを切り取れば、ウェブで読めるじゃんということなんだけど、名前をもっていて、続いているという状態にある雑誌には、場やコミュニティとしての機能があったんだなぁ。
めずらしく、あまり予想しない角度からの「失ってから気づく」を実感している。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。ウェブでのサービスは続くのだけど、でもそれは「本屋さんや図書館には並ばない情報になる」ってことだ。
| 記念日 | 砂糖の日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 弥生 |
| 二十四節季 | 啓蟄 |
| 七十二候 | 桃始笑 |
| 六曜 | 仏滅 |
| 旧暦 | 1月22日 |

marcy
「本に載っている情報」と「ウェブだけにある情報」の違いを考えるきっかけになった。
pino
この投稿を読んで、栄養とか雑誌っていうものを、意識し始めたな~


例えば1,500円の新刊本を買って、それをそのまま売りに行ったら500円になったとする。このときの差額1,000円って、なんなのだろうと思った。いや、もちろん、経済とか市場とかの視点では説明されうるんだけど、もっと個人的な感覚でみたときの話。
だって、1,500円のものが一瞬だけ自分を通すことで1,000円落ちるわけだ。別に汚してなくても。ある意味で不思議だなぁと思ってちょっと考えたのだけど、これは自分がこれから得ようとするべき価値の分量じゃないかなと。
本の場合だったら、読んだり見たりして、学んだり考えたり気づいたりして、自分を通すことで減ってしまう価格的な価値を、自分用の価値に変換しましょうよ、という目安のような感じ。食べる行為における「吸収」であり、その吸収率の目安。それを能動的にしましょうよ、という合図。
だってそうじゃないと、定価の1,500円は高すぎることになる。明らかに高値でつかまされているなぁと思ってしまう。(経済的な話ではなく)
べつに本じゃなくても、趣味の範囲の買い物であれば、同じように言えそう。もしかしたら「元をとる」とは、こういう差額を埋める、もしくは超える行為のことを言うのかも。
一方で、レビューありきというか、評価するだけの感覚でいると、さっきの差額は、無価値の分量になる。これだけ水増ししていますよ、という指標になってしまう。これじゃぁ趣味はつまらない。
以前どこかで、「自分が本気で欲しいと思っているものは、すでにそれだけの価値を感じているのだから実質タダ」みたいな言い回しを聞いたことがあって、おもしろいなぁと思っていたけど、そういう特別な対象じゃなくても、買ってからタダに近づけることはできるし、そういう行為を趣味と呼ぶのかなぁと思った。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。今年度の日めくりカレンダー「こむずかしいで賞」狙ってます!(笑)
| 記念日 | ミツバの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 弥生 |
| 二十四節季 | 春分 |
| 七十二候 | 桜始開 |
| 六曜 | 大安 |
| 旧暦 | 2月10日 |

marcy
希望通り受賞できましたー!
pino
この、こむずかしい話は、心に刻んでおきたいね〜。
Thank you everyday.


