

であいもん、18巻目まで読んだところ。
16.17巻は、個人的に好きな話が多かった!
和菓子の話以外に、小泉八雲(こいずみやくも)の妖怪話が出てきたり、お城についての話が出てきた章があった。朝ドラを見て小泉八雲という人を知っていなかったら楽しめなかったし、ブラタモリを見てお城の知識がなければ興味を持てなかった部分。書いてあることが理解できたこともだけど、ここでその話と出会うとは!!と、本を通じて、作者さんと好きなところが同じなんじゃないかと嬉しくなった2冊!
であいもんを読んでいると、和菓子自体の良さもわかってくるけれど、和菓子を楽しむ環境(たとえば茶道)や、できた歴史、文化といったところまで、いいなぁとしみじみ思えるようになってきた。
和菓子の味だけ見ていたら、スーパーで買ったらいいのかもしれないけど、和菓子屋さんで和菓子を買う意味って、もっと大きな視点で見て、大切なことなんじゃないかなぁと、最近思っている。
最新巻まで残り2冊〜。楽しみ!

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎いろんなことを学ばせてくれる導入に、漫画って本当にありがたい!
| 記念日 | チャップリンデー |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 卯月 |
| 二十四節季 | 清明 |
| 七十二候 | 虹始見 |
| 六曜 | 赤口 |
| 旧暦 | 2月29日 |

