

京都のお菓子屋《日々菓子》さんが作られている、クッキー缶。今も毎日、大切に大切に食べてる。届け、かわいさ。
蓋を開けた時の、クッキーの優しい香り、かわいい猫、もうそれだけで満足。だけどこの、一番小さなクッキーは、パッションフルーツの味がしっかりきいていて、ガツンと驚かされた。他のクッキーも、ひとつひとつの味が際立っていて、食べるほどに感動するってはじめて。
そして、悩む。おいしいからたくさん食べたい。だけど、一気に食べてしまうのは勿体無い。食べるペースは自分で決めていいのに、何個食べてもいいのか、毎日自分と自問自答しながら食べている。そんな悩み、そして葛藤と出会ったことにも、驚いてる。クッキーの量がたくさんあると、こんな嬉しい悲鳴も生まれるのか、なるほど。
見た目ではわからない魅力が、想像以上にクッキー缶には詰め込まれていて、好きが深まった。深まりすぎてまた手が出せない、ということだけは気をつけながら、いろんなクッキー缶と出会って、もっとわくわくしたい。ぜいたくとわかっているけど、好きに素直でいたい。

今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます☺︎家に帰って、そこにクッキー缶がある日々は、最高に幸せ。
| 記念日 | あんぱんの日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 卯月 |
| 二十四節季 | 春分 |
| 七十二候 | 雷乃発声 |
| 六曜 | 赤口 |
| 旧暦 | 2月17日 |


