暗記用オア問題
オア問題とは

試験の合格に必要な〈暗記の要素〉
この暗記は、過去問の正文をそのまま覚えるのではなく、二択(or/オア)で考えると、「なにと間違えやすいのか?」「なにと勘違いしやすいのか?」まで理解でき、忘れにくくなります。
例えば、過去問で出題された「クエン酸回路は、ミトコンドリアで行われる」という正文。
このまま覚えようとすると詰め込みになってしまいますが、
「クエン酸回路は、(細胞質ゾルorミトコンドリア)で行われる」
というようなor(オア)で問題すると、ひとつ「考える」という作業が挟まります。
そして、今回の場合だと「細胞質ゾル」という間違った選択肢こそ、試験問題の誤文として入れ替えで出題されるキーワードです。暗記の段階でこれを意識しておくと、試験問題に強くなります。
そこでこのシリーズでは、過去の出題のされ方を参考にしながら、問題をつくりました。
誤文の構造を理解しながら暗記できる「1問1答問題集」です。
(暗記を強化したい!というリクエストから生まれました。試験直前の暗記用としてもご利用いただけます。複数年をまとめて解くことで、出題されている内容を一気に把握することもできます。)
みほん

販売に関するご案内
【価格】
各500円(税込)
【提供形式】
PDFデータ
(ダウンロードしていただくことで、スマホ・タブレット・パソコン・印刷など自由なカタチでご利用いただけます。)
【販売場所】
note(運営/note株式会社)を利用しています。各記事をご購入後、ダウンロードしていただけます。
【内容に関する注意点】
*問題文は、過去の出題を参考にしながら作成した独自のものです。
*シンプルな1問1答にできない過去問は、覚えるべき部分を抽出して制作しています。
*問題内容・解答は、出題当時のものとなります。