

自分が好きになった興味をもったという本当さを、分解して分析して他の人にもわかるように提示するみたいな楽しさがある。これが「編集」ってやつか?
これは、そもそもの好きや興味に対して自信がないとできないことで、でもどうやってその自信が得られるのかはわからない。
あるとすれば、見つけようとしている姿勢とか、アンテナを張っていることとか、引っかかりを逃さないこととか、見つけた!という直感を信じることでしかない。
それには、思っているほどでもなかったという失敗もあるだろうけど、「これおもしろいかも?」と自分でその魅力を掘っていく作業というのは、とてもおもしろいものだと思う。
そしてこの掘っていく作業(原石のようなものを削って磨いてする作業)は、他の人と分かち合うことはできない。
できるのは、できあがったものを「どう?おもしろいでしょ?」と提示して、共感してもらうことだけ。
こういう楽しさが、世の中にはある。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。手帳にメモしたことをそのまま書いてみた。こういう日もありでしょう。
| 記念日 | 世界水の日 |
| 元号 | 令和8 |
| 和風月名 | 弥生 |
| 二十四節季 | 春分 |
| 七十二候 | 雀始巣 |
| 六曜 | 大安 |
| 旧暦 | 2月1日 |

